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2013年1月の7件の記事

2013年1月31日 (木)

【お絵描きする人インタビュー】 その1 MAY-Pさんの巻

ミク 「今回はなんと! 管理人の思いつきにより、ゲストをお招きしました」
kazm 「誰だろう」
ミク 「はい、じゃーん! 知る人ぞ知る、ボカロPのMAY-Pさんです! 888888!」
MAY-P 「どもー、毎日が99%アウトなMAY-Pこと『ぷにっP』です~」
kazm 「ぷにお99%と呼んでください」
ミク 「…kazmさんは黙っていてくれる? MAY-Pさんこんにちは。お久しぶりのような、いつも一緒にいるような…」
MAY-P 「ミクさん!いつからそんな他人行儀な事を!ちゃんとぼくのパソコンの中に…」
ミク 「何かそんな気もしますね」
kazm 「わーい」
ミク 「きょうは絵も描いて音楽も動画も作っちゃうMAY-Pさんに、いつもと違った視点からデジタル絵についてお話を伺おうと思いました。いつもどんな風にイラストを描くんですか?」
MAY-P 「まず全裸になります」
kazm 「なるほど」
ミク 「はい?」
MAY-P 「…えーと、とりあえず紙にシャーペンでミクさんを描く→幸せな気持ちになる→スキャナで取り込む→ペン入れが面倒になり放置→ゲームをプレー→妖精さんがペン入れと塗り担当→PV用のイラストが見事完成!」
kazm 「超効率的!」
ミク「紙って、イラスト専用の手帳とかあったりするんですか?」
MAY-P「いえ、描きたくなったらプリンターからA4用紙を一枚サッと抜き取ってですね…」
ミク「すごい! 手近にあったものを何でも武器にするカンフーアクションのヒーローみたいですね!」
ミク 「じゃあふだんはゲームばかりしているように見えるけど、気がつくとすらすらっと絵が出来てるわけなんですか?」
MAY-P 「なんというか、今では曲を作る方が気持ちが楽かもしれませんねー。絵に色を塗ってDIVAスレにアップしていた頃が懐かしいです」
ミク 「遠い目をしているわ…よほど深い過去があるのね。奥行きのまったくない誰かさんと大違いだわ」
kazm 「誰だろう」
ミク 「ところでペンタブレッドはお持ちですか? どんなふうに使うんですか? 」
MAY-P 「じ、実は液晶タブレットも持ってはいますが…埃を取るのとペンタブを持つまでの気力が…」
ミク 「iPadで描いたりします? 」
MAY-P 「iPad…ワコムの専用スタイラスを購入した記憶はありますが、使った記憶が2度くらいしか思い出せないですね…」
ミク 「やっぱりもともと手描きの人はちゃっちゃっと紙に描いちゃうのね。人それぞれのやり方があって面白いわ」
MAY-P 「ところで、何でKazmさんは毎週イラストを完成させられちゃうんですか!僕にそのやる気、元気、気になる木の3本セットをわけてください!」
ミク 「仕上げてるのは私なんだけどね。んー、そうねえ…」
kazm 「やる気! 元気!」
ミク 「kazmさん、暇だからって井脇ノブ子のモノマネはやめてくれるかしら? 」
kazm 「はい」
ミク 「ではMAY-Pさん、いつも初音ミクさんを描いているようだけれど、描いてみたい人とかいますか?」
MAY-P 「描いてみたい…というか、本当はミクさんのような『二次創作的』なキャラクターってあんま描かなかったんですよ、実は。深くは語りませんが、色々な理由で…」
ミク 「あら、何かかっこいい」
MAY-P 「前は大きいお胸の、ぷにぷにしたオリジナルの絵を描いていたんですけどねw」
ミク 「…」
kazm 「なるほどー。やはり男の性には逆らえませんな…」
MAY-P 「あ、あれミ、ミクさん…そのネギ状のバールのようなものはどこから…」
ミク「なるほどね…!」
kazm 「ひゃーつるぺたが怒った!逃げろ~」
MAY-P 「1stの時は!ちゃんとあったから!あったから!筋少歌詞的な意味で('A`)!」
kazm 「わわわわ、それだけはやめて)^o^(!」
ミク 「ミクミク・オーロラ斬りいいいいいいいい!」
MAY-Pkazm 「ギャー」
 
 
 
ミク 「…そんなわけで第一回のゲストはMAY-Pさんでした。とっても貴重なお話が聞けましたね。それからこんな素敵なイラストをプレゼントしてもらいました!

MAY-Pさんのイラスト

ぷにぷにして可愛いですね〜。MAY-Pさん、ありがとうございます! 」

ミク 「ところで、MAY-Pさんは新曲を2/10にUPするそうですよ!
このミクさんにピン! ときたらチェックしてみてくださいな。
それでは、また次回を楽しみにしていてください~」

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2013年1月29日 (火)

【ArtStudio解説 第3回】線を引こう!

ミク 「じゃあ早速ArtStudioを使ってみましょうか」

kazm 「待ってました!」
ミク 「まずキャンパスのサイズを選ぶところから」
20130129_014458_2
ミク 「新規作成のときは[File][New]を選んでサイズを選択するの。上に『iPad』って書いてあるでしょう?」
kazm 「ふむふむ」
ミク 「画像サイズはプリセットの中から選ぶこともできるし、自分で指定することもできるの。初めて描くなら『iPad』サイズの1024×768pxがおすすめね」
kazm 「もっと大きい画像を作りたいのだ!」
ミク 「ArtStudioはいくら高性能といっても、一度に扱えるメモリには限りがあるから、あまり大きな画像にすると使えるレイヤーが少なくなってしまうの。1024×768では32枚、その4倍の2048×1536では5枚(第3・4世代のiPadなら18枚)。これについてはまた今度詳しく解説するわ」
kazm 「はーい」
ミク 「じゃ、kazmさん、適当に線を描いてみて。指でなぞった通りに線が描けるから、初めてでも使いやすいと思うの」
20130129_014507_2
kazm 「おお、線がぐんぐん引ける」
ミク 「でしょ? iPadは直感的に操作できるデバイスだから、むしろ初心者の人こそ、iPadでお絵描きを始めるべきだと思うのよ」
ミク 「…できた?」
kazm 「はい」
ミク 「…なにこれ」
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kazm 「人です」
ミク 「…kazmさんは私がいいと言うまで描かないでね。ましてやブログにアップしたりしないでね」
kazm 「わかりました」
ミク 「…じゃ、私が今ちょいちょいっと描いたやつをサンプルに出します。下描きの段階では、細い線でだいたいのシルエットを形づくっていくのがいいのよ」
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kazm 「なるほど。すっごい適当だけど、ちゃんと人の形にみえる」
ミク 「(…実は超本気で描いたんだけど。)じゃあ、次回で下絵をきれいにしていきましょう」
kazm 「はいな!」

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【ArtStudio解説 第2回】ArtStudioって何ができるの?

kazm 「さっさとArtStudioの使い方を教えるのだ!」
ミク 「kazmさん、人にものを頼むときは言い方ってものがあるのよ」

kazm 「…お願いします」

ミク 「…はい。では、まず機能から。ArtStudioは『iPadのPhotoShop』と呼ばれるくらい多彩な機能が揃っているわ」

kazm 「別に線が引けて色が塗れればいいのでは…」

ミク 「それが私みたいな下手くそちゃんには大助かりな機能がたくさんあるのよ。よく使うのはSmudge(にじませ)ツールや、レイヤーの変形機能。レイヤー・カンバス単位の反転機能は線のゆがみを点検できるし、たくさんのブラシで塗りの質感を変えることができるわ」

kazm 「なるほど、何を言っているのかわからん」

ミク 「…以下にまとめるわね。」


ミク 「これだけ作るのに30分もかかったわ。しかもこのブログ(管理者注:引っ越し前のブログのことです)、アップできる画像の最大サイズが100KBだから画質も悪いし…」

kazm 「メニューを一つ一つ解説してくれないと何のことやら」

ミク 「私を殺す気!? とりあえず下にメニューを展開した画像を並べますので、これだけ機能があるんだ~程度に把握しておいてください。」

kazm 「はーい」

まずは左側のメニューからね。
これは範囲選択ツール。一部分だけ色を塗ったり、角度を変えたりしたいときに。

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これは鉛筆ツール。下書きとかはこれでやっちゃいます。

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これはWet paintブラシ。水彩みたいな感じ? ふわっと描きたいときに。

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これはPaintブラシ。ペンキのハケみたいな固めのブラシ。

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これはスプレー。シュシュっと吹きつける感じです。

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これは…とにかく沢山の種類のブラシが使えます。数えているだけで頭がクラクラしてくるわ!

20130420_150011_2

 

これは消しゴムツール。失敗したらこれで消しましょう。

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これはにじませツール。絵の具を指でなぞった感じになります。

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これは色をベタっと塗るツールです。一般的にはバケツとか言うのかな?

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グラデーション(だんだん濃くなる感じの効果)をつけられるツール。

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文字を入力するツール。横書きオンリーですけど、工夫次第でいろいろ使えます。

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使いどころが難しい、クローンツール。選択した箇所をコピーできるんだけど…

20130420_150049_2

 

これも使いどころが難しいです。クローンツールをあっさりめにした感じ?

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なぞったところをぼやかしたりハッキリさせたりするツールです。

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なぞったところをボヤボヤした感じにするツールです。

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スポイトツール。色をコピーできます。よく使うツールなのに、なんでこんなに下にあるのかは謎。

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ミク 「…続いて上側のメニューに行くわね。だんだん疲れてきたわ…」

kazm 「はわわ~ まだあるのか!」

 

 

ArtStudioメニュー。自動保存の設定やスタイラスペンの設定ができます。

ファイルメニュー。各種形式(PNG・JPEG・PSD)での保存、アルバムからの画像のインポートができます。

エディットメニュー。コピー&ペースト、レイヤー操作ができます。線のスムージング機能もあるわ。

イメージメニュー。画像全体のリサイズや反転・回転などができます。

アジャストメニュー。コントラストを調整したり、影を強調したり…

セレクトメニュー。実は私はまだ使ったことが無いの…

レイヤーメニュー。レイヤー同士をマージしたり、レイヤー単位で反転したり。

フィルタメニュー。ブラーをかけたりノイズをくわえたりできます。

ビューメニュー。グリッド表示が役に立つと思います。

…以上。細かく説明するときりがないので、今回はこんなところで!

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【ArtStudio解説 第1回】iPadで絵を描く

kazm 「絵が描きたいでござる! 絵が描きたいでござる!」
ミク 「…kazmさん、どうしたの? そしてなぜゴザル調なの?」

kazm 「絵を描きたいんだけど、画材もないしペンタブレットも持っていないから困っているのだ!」

ミク 「ド素人が突然絵を描こうと思ったときにありがちなパターンね。ときにその手に持っているのは何?」

kazm 「iPad。でもiPadじゃあ落書き程度しかできないんじゃ?」

ミク 「そんなことないわ。さすがに無料アプリだと難しいけれど、iPadには絵を描くのに十分なアプリが揃っているわ」

「たとえば『Procreate』とか『ibisPaint』とか…詳しいことはこの素敵なサイトで紹介しているわ」

kazm 「はわわ~ そうだったのか…」

ミク 「私が普段使っているのは『ArtStudio』だから、次回からその解説をしますね」

『ArtStudio』for iPad/iPhone ¥450
カテゴリ: 写真/ビデオ 言語: 英語 販売元: Sylwester Los © Lucky Clan
ミク 「実際の画面はこんな感じ」


kazm 「なるほどこれは凄そうだ。苦しゅうないでござる! 苦しゅうないでござる!」

ミク 「…だからなぜゴザル調なの?」

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ごあいさつ

kazm 「kazmでーす」

ミク 「ミクでーす」
kazm 「これから二人でiPadでのお絵かきについて記事を書いていこうと思うのだ!」
ミク 「そういうわけだから自己紹介します。
私は天使のミクさん、歌と踊りとお絵描きが大好きなiPad使いの16歳です」
kazm 「俺はkazm。通称フェイースマーン。自慢のルックスに女はみんなイチコロさ! ハッタリかまして、ブラジャーからミサイルまで な ん で も 揃えてみせるぜ!」
ミク 「…それは特攻野郎Aチームね。なぜ『イラストど素人のiPad持ち腐れ野郎』って素直に自己紹介できないの?」
kazm 「…現実嫌い」
ミク 「はいはい。それじゃ皆様、楽しく役立つブログにしたいので、これからよろしくお願いします」

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ブログを引っ越したわけ

ミク 「…kazmさん」

kazm 「…はい」
ミク 「なぜ突然ブログを引っ越したの?」
kazm 「それは…もとのブログが何やら機能が少ないので…」
ミク 「iPadからも更新できないですしね。でも、他の人の迷惑考えてる?」
kazm 「はあ…」
ミク 「Twitterで告知しておいて、やっぱり引っ越しましたなんて、そんなことするくらいだったら、ふかーーーーく考えてから始めればいいのよ!」
kazm 「面目ない」
ミク 「…まあいいわ。これで電車の中でも昼休みでもガンガン更新できるわけね」
kazm 「そうなのだ! そしてもっと記事を充実させるのだ!」
ミク 「常に前向きなのはkazmさんのいいところね」
kazm 「ほめられた! もっとほめて!」
ミク 「それは今後の行動にかかってますね。さあ、頑張りましょう!」
kazm 「いぇっさー!!」

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書き込みテスト

ミク「ここに引っ越すのね」
kazm「その前に書き込みテストをしなければ…」
ミク「ためしに大きな画像をうpしてみるわね」
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ミク「こんな感じ?」
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