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2013年2月の3件の記事

2013年2月17日 (日)

登 場 人 物 紹 介 ①

kazm kazm
主人公。巷にあふれる素敵な初音ミクの絵を見ているうちに、自分も絵を描きたくなったイラストビギナー。扁平足。
 
ミク ミク
VOCALOID。本来は音楽ソフトウェアだが、あまりにヘタクソなkazmの代わりに毎日iPadで絵を描いている。だんだん慣れてきたので、このブログでkazmにArtStudioの使い方を教えはじめた。
 
ルカ ルカ
ミクの遠縁の親戚で美大生。絵は上手いが人に見せたいという欲求はないらしい。もちろん本来はVOCALOID。
 
サマーメモリーミク サマーメモリーミク
kazmの幼馴染で山梨に住んでいたが、上京してきたある日、残酷な現実を目の当たりにする。
 
管理人(リアルkazm)
この文章を書いてます。コンチワ!(-人-)
 

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2013年2月14日 (木)

【ArtStudio解説 第4回】ちゃんと線を引こう!

kazm 「今回はArtStudioで線を引くのだ!」
ミク 「前に描いた下絵をきれいにしなければね。管理人のせいで余分な回が2回も挟まったけど…」
サマーメモリーミク 「…kazmさん」
kazm 「ん、誰かな?」
サマーメモリーミク 「kazmさん、私よ」
kazm 「はわわ…サマーメモリーミクさん」
ミク 「あら、こんにちは、はじめまして」
サマーメモリーミク 「kazmさん、その人は誰?」
ミク 「可愛いらしいわね。kazmさんの知り合い?」
サマーメモリーミク 「kazmさん、どういうことなの?」
kazm 「いや、それはその…」
サマーメモリーミク 「あなたはkazmさんとどういう関係?!」
ミク 「私はkazmさんの代わりに絵を描いてるわけだから、うーん、そうねえ…一心同体と言ってもいいわ」
サマーメモリーミク 「!!」
kazm 「ミ、ミクさん!」
サマーメモリーミク 「kazmさんって不潔!」
kazm 「ちちち違うんだそれはその…」
サマーメモリーミク 「いやあああああ!」
kazm 「ミクさん待って!」
 
 
 
 
 
ミク 「…kazmさん」
kazm 「…?」
ミク 「kazmさん、何をうなされてるの」
kazm 「…夢だったのか」
ミク 「イビキをかきながら涙を流していたわよ。食べかけの肉まんでも誰かに取られたの?」
kazm 「(はわわ…なんちゅうロマンスのかけらも無いやつなんや…SEGAに胸と一緒に夢削られたんちゃうんか)」
ミク 「なにかおっしゃいました?」
kazm 「何でもございません」
ミク 「じゃあ、気を取り直して。今回はArtStudioの線引きについて解説します~」
 
 
 
 
kazm 「線と言っても太いか細いかの設定くらいなのでは」
ミク 「そんなことはないわ。まずはメニューの解説をするわね」
20130213_222650
 
20130214_000345

 

kazm 「はわわ…なんじゃこりゃ。とても覚えきれん…」

ミク 「安心して、kazmさん。一度にぜんぶ覚える必要はないわ。使うものだけ覚えておけばいいのよ。」

kazm 「良かった」
ミク 「『speed-size』は、これを使うと…」
20130214_001004
ミク 「速度にしたがって線の太さが変えられるの」
kazm 「線の太さはスライダーで変えられるのでは?」
ミク 「kazmさん、だんだん知識がついてきたわね。 でも、これは手描きの感覚を再現するためには必要なことなの。本物のペンにはスライダーなんかついてないでしょ?」
kazm 「なるほど」
ミク 「これ以外にも、スタイラスペンの筆圧を感知して太さを変えられる機能もあるけど、ちょっとまだ使い勝手が悪いわね。」
kazm 「ふむふむ …ところでこの『jitter』ってなんだ」
ミク 「あ、それは、線に揺らぎを与える機能ね。例えばこーんな線が引けます」
20130214_001419
kazm 「ほう… でもどこで使うんだこんなの」
ミク 「ええと、私のアイコンの↓もそれで引いてます」
20130214_002517
kazm 「知らなかった」
ミク 「うまく使えば自分で引くよりも楽に描けるわ。あとは服の模様を描くのにも重宝するわね」
kazm 「よしじゃあ俺も!」
 
 
 
 
 
20130214_004740
ミク 「…kazmさん?」
kazm 「はい…」
 
ミク 「kazmさんは私がいいというまでデフォルト設定だけを使ってね。」
kazm 「わかりました」
ミク 「…このように、道具はうまく使ってこそ価値がある、ということがよくわかりましたね。
では次回こそ(管理人がサボらなければ)、実際のペン入れ作業に入っていきたいと思います。
シーユーアゲイン♪」

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2013年2月 2日 (土)

【ArtStudio解説 番外1】スタイラスペンを使ってみる

ルカ 「こんにちは」
kazm 「…どなた様で?」
ルカ 「美大に通ってるルカという者ですケド」
kazm 「はあ」
ルカ 「iPad、スケッチするのにいいかなと思ったんですけど、指で描くのって慣れなくって。スタイラスペンでいいのないかな~、と思って」
kazm 「す、すたいら…?」
ミク 「kazmさん、スタイラスペンっていうのはペン型の入力デバイスのことよ」
ルカ 「あらミクちゃん! お久しぶりね」
ミク 「は~い姉さん! kazmさん、こちらは私の遠縁の親戚でルカさんって言うの」
kazm 「初耳でした」
ルカ 「ミクちゃん、スタイラスペンでいいのないかしら?」
ミク 「そうねえ、私が使っているのはこんなのだけど」
31zgntucp1l_sl500_aa300_ Grip Touch Pen@Simplism
kazm 「ペンなんか使わないでもいいんじゃ…」
ミク 「指だと液晶画面に接してる部分がよく見えなかったり…」
ルカ 「指紋がベタベタつくし、クールじゃないわ」
kazm 「はあ」
ミク 「そんなわけで、今回はスタイラスペンの解説をします」
 
 
 
ルカ 「ペン先が丸っこいのはよく見るんだけど」
ミク 「先がゴム製のものは1番外れがないわね。欠点はやっぱり、ペン先が見にくいことかな? 指よりは細いとはいえ…
こんなタイプもあるわ」
31dzzzrfp5l_2 Jot Pro Capacitive Touch Stylus@プリンストンテクノロジー
kazm 「なるほど、これはまさしく鉛筆感覚!」
ルカ 「先っぽに透明な円盤がついてるわね」

Image

ミク 「この円盤がミソなのです~。ペン先で隠れないから線がよく見えるの。 Image_2 こっちが普通のスタイラスペン。」

Image_3

ルカ 「へえ、全然違うわね」
ミク 「欠点は、画面に触れるたびにカッカッって音が出るので、気になる人は気になります。液晶保護シートは必須ね」
kazm 「よーし俺も使ってみよう。 …あれ? 何か線が途切れる?」
20130202_001955
ルカ 「あらら、これはちょっと…」
ミク 「私もこの現象に気付いたときは軽く落ち込んだわ」
kazm 「3日くらいトイレにこもっていたことがあったけど、これが理由だったのか…」
ミク 「でも! じゃーん!」
31y7t1jeldl_sl500_aa300_ 接点復活スプレー@KURE
ルカ 「…なにこれ?」
ミク 「これは接点復活剤といいまして、金属の通電性をよくする秘密兵器なのです!
これをシュッとやって、10分ほど経ってから… Image_4 kazmさん、もう一度やってみて!」
kazm 「はわわ~ 線が途切れない!」
20130202_002519
ルカ 「これならいいわね!」
ミク 「はい! なので、途切れについては気にせず、自分の好きなタイプを選んで大丈夫よ♪」
ルカ 「液晶保護シートはあった方がいいの?」
kazm 「(はわわ… この女アホや…iPadに保護シートなんて常識やないかい…胸に栄養取られてるんちゃうんか…)」
ルカ 「何か?」
kazm 「何でもございません」
ミク 「確かに無い方が書き味はほんのちょっといいかもね。
あと、液晶保護シートとゴム製のスタイラスペンは相性が悪い場合があるわ。キュッキュッとか音がする時があるの」
ルカ 「じゃあ、丸っこいやつならシートなしの方がよさそうね」
ミク 「そうそう。とくにiPadをあんまり外に持ち歩かない人は、うっかり落としちゃう心配もないし、だんぜんシートなしの方がいいわ」
kazm 「床に置いといて思いっきり踏んづけたことがあるが…」
 
ルカミク それは床に置いておく方が悪い!
kazm 「…なるほど」
 
 
 
ルカ 「ありがとミクちゃん! だいたい分かったわ!」
ミク 「はーい! いいスタイラスペンを買えるといいわね!」
kazm 「男は黙って指でお絵描き!」
ミク 「kazmさん、クールポコのモノマネは他所でやってくれる?」
ルカ 「クールじゃないわ…」

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