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2013年3月の8件の記事

2013年3月30日 (土)

【ArtStudio解説 第9回】文字を入力してみよう!

司令 「ふはは! ついにミクちゃんからお絵描きを教えてもらう方法を思いついたぞ!」
デビルミク 「朝からなんなんですか…」
リアルkazm 「まだ5時ですな」
司令 「今までの失敗を分析した結果、いずれも『ここぞ』というところで押しが足りない、ということが分かった!」
デビルミク 「ふーん」
司令 「出でよ、おかわりミク!」
おかわりミク <ズシン
おかわりミク <ズシン
おかわりミク <ドゴォ
おかわりミクハイハ~~イ!
デビルミク 「…! 大きい…! 10mはあるわ…!」
リアルkazm 「(この化け物を、ついに…!)」
司令 「押しの強さであれば宇宙一のおかわりミク! ミクちゃんにお絵描きを教えてもらうのだ!」
おかわりミクハイハ~~イ!
おかわりミク <ドゴォ
司令 「おあぁぁ! 本部の壁を壊すんじゃなーい!!」
リアルkazm 「修理に3ヶ月はかかりますな」
デビルミク 「不安しか無いわ…」
 
 
 
ミク 「そんなわけで今回は、文字を入力する機能について解説しちゃいます!」
kazm 「待ってました!」
リン 「ヒューヒュー」
メカミク 「iPadデ モジヲ ウツノハ タイヘン デスケドネ」
ミク 「でも、使えると使えないとじゃ雲泥の差よ。それでは、機能の解説で〜す」
 
20130330_145134
 
リン 「へー、意外と充実してるんだな〜」
ミク 「使い方はこうね。
まず、『T』のマークをタップして文字を入れたいレイヤーをタップしてください!
先に吹き出しを描いておくといいと思います」
 
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ミク 「次に文字を打ち込みます」
 
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ミク 「そして角度や色、大きさを調節します」
 
20130330_150002
 
ミク 「最後に『Done』をタップして、完成よ♪」
 
20130330_150105
 
リン 「ほえ〜なるほど〜」
kazm 「俺も文字を入れてみたいのだ!」
ミク 「じゃ、入れてみる?」
kazm 「やった!」
リン 「ずるい〜! 私も私も!」
kazm 「俺が先! 冷凍みかんは大人しくあやとりでもしてればいいのだ!」
リン 「あたしはみかんじゃねーよ!むしろオレンジ!」
kazm 「背中に『農薬100%』って書いてあるぞ」
リン 「書いてねーよ!」
ミク 「二人で描けばいいじゃない、二人で…」
kazmリン 「はーい」
 
 
 
20130330_143523
 
メカミク 「ゼッタイ コウナルト オモッテ マシタ」
ミク 「二人とも私がいいと言うまで四字熟語しか入れちゃダメね」
リン 「kazmが悪いんじゃん…」
kazm 「はあ…」
 
 
 
リン 「なんか、使ってみた感じだと、日本語用のフォントが少なくねーか?」
kazm 「縦書きもできないようだし」(管理者注:v5.9時点です)
ミク 「縦書きは仕方ないわね。1文字1文字改行を入れるしかないかも」
リン 「面倒…」
ミク 「でもフォントの方は、いろんなフリーフォントを追加でインストールできるわよ。」
kazm 「なるほど。やり方を知りたいのだ!」
ミク 「じゃ、次はフォントをインストールする方法を解説しますね。」
おかわりミク <ズシン
おかわりミク <ズシン
リン 「ん?」
kazm 「何だこの振動?」
おかわりミク <ズシン
おかわりミク <ズシン
メカミク 「コレハ チカイ デスネ…」
ミク 「あ、壁が!」
おかわりミク <ミシミシ
おかわりミク <ガシャーン
おかわりミクハイハ~~イ!
リン 「…なにアレ」
kazm 「どちら様で?」
おかわりミクハイハ~~イ!
ミク 「何なの?」
メカミク 「…」
メカミク 「ワタシノナマエハ 『オカワリミク』。フォントノ インストール ホウホウニ ツイテ ゼヒ キキタイ…
ト、イッテイマス」
リン 「すげー、あいつの言葉がわかんのかよ!」
メカミク 「カタコトデハ アリマスガ」
ミク 「と、言われましても…」
おかわりミクハイハ~~イ!
メカミク 「ジブンノコトハ キニセズ ツヅケテクレ、ト…」
ミク 「うーん、じゃあ、やってみますか!」
おかわりミクハイハ~~イ!
 
 
 
ミク 「では、まずフォントの準備からね。フリーフォントは『ttf』っていう拡張子のものが使えるから、まずそれを手に入れなければ」
kazm 「面倒だなあ」
おかわりミクハイハ~~イ!
メカミク 「ワズカバカリナラ ジブンモ モッテイル、ト イッテイマス」
おかわりミク <ボタボタッ
ミク 「あら、これはこのブログでもお世話になってる『みかちゃんフォント』ね」
リン 「これはIPA…kazm、これ何て読むんだよ!」
kazm 「あきあさ…」
ミク 「…みんちょうね。『IPA明朝』と『IPAゴシック』、これも有名なフォントね」
メカミク 「サッソク インストール シテミマショウ」
ミク 「じゃ、まず、iPadをiTunesにつないでくださいな。
フォントは先にパソコンにダウンロードしておいてくださいね!」
ミク 「デバイス『iPad』の『App』を表示して、」
 
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ミク 「『ArtStudio』を選んで、『追加』を押してください!」
 
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20130330_150807
 
リン 「おー、ここでフォントを選ぶのか」
おかわりミクハイハ~~イ!
メカミク 「ナルホド、ト イッテイマス」
ミク 「フォントファイルのコピーが終わったら、iPadのArtStudioを起動してみてください!」
 
20130330_151035
 
kazm 「おお、フォントが増えてる」
ミク 「これでいろんなフォントで文字が打てるわよ♪」
ミク 「あと、iTunesの画面では、ArtStudioのファイルのバックアップをとったり、デバイス間(iPad→iPhoneとか)のコピーをしたりもできるから、ぜひ活用してみてください~」
 
 
 
リン 「?」
リン 「おめーどうしたんだよ?」
おかわりミクハーイ…
メカミク 「ウレシイ、ト イッテイマス」
ミク 「どうしちゃったのよ」
おかわりミクハイハーイ…
メカミク 「イママデノ ヒトタチハ ミンナ ジブンヲ コワガッテ スグ ニゲテ シマッタ…」
おかわりミクハイ! ハハハハーイ…
メカミク 「コンナニ テイネイニ オシエテクレル ヒトハ ハジメテダ、ト イッテイマス」
kazm 「まあ、無理もないな」
リン 「お部屋の壁も壊れちゃったしね」
おかわりミクハイ…
メカミク 「オチコンデ イルヨウデス」
kazm 「わわ、ごめんなさい」
ミク 「…」
ミク 「何言ってるの、壁なんて直せばいいじゃない」
おかわりミクハイ…?
ミク 「大切なのは、たとえ何かを壊してしまったとしても、新しく何かを作ったり、生み出したりしようという気持ちなのよ。
そうでしょ、kazmさん。」
kazm 「!」
kazm 「そのとおりなのだ!」
おかわりミク
リン 「お、おい、どこ行くんだよ?」
おかわりミクハイハーイ…
メカミク 「ジブンハ モウカエル、ト イッテイマス。
ココニイテハ、ミナサンニ メイワクヲ カケル ダケダカラダト」
kazm 「…」
リン 「…」
ミク 「…」
ミク 「おかわりミクさん、待って。」
おかわりミク
ミク 「おかわりミクさん、VOCALOIDが好き?」
おかわりミク
おかわりミクハ~イ!
ミク 「お絵描きが好き?」
おかわりミクハ~イ!
ミク 「じゃあ、行かないで。あなたは、私たちの友達よ」
おかわりミク
おかわりミクハイハ~~イ!
kazm 「ひゃああああ! 天井が吹っ飛んだ!」
メカミク 「ソラカラ マルミエデスネ」
リン 「おかわりミクも一緒に直そーぜ」
おかわりミクハ~イ!
メカミク 「ジャア、ミンナデ ホームセンターニ イキマショウ」
ミク 「そうしましょう!」
 
 
 
司令 「おのれ、おかわりミクが帰ってこないではないか!」
リアルkazm 「呼び出しにも応じないですね」
司令 「これではいつまでたっても、ミクちゃんからお絵描きの技を教えてもらうことができんではないか…ぐぬぬ…」
リアルkazm 「…」
リアルkazm 「(司令…あなたはわかっていない)」
リアルkazm 「(お絵描きに一番必要なのは…)」
リアルkazm 「(愛だ…)」
 
 
 
おかわりミクリンミクkazmメカミク 
 
 
 
デビルミク 「へっくしゅん!」
デビルミク 「司令、本部の壁が壊れたままだから隙間風だらけじゃないですか!」
司令 「えーい、そのくらい我慢せい!」
デビルミク 「何とかしてくださいよ! へっくしゅん!」
戦闘員A 「くしゅん」
戦闘員B 「くしゅん」
司令 「ぐおおおおお、これしきの隙間風~! 耐えてみせるわ~!!」
デビルミク 「もういやああ! 実家に帰ります!!」
リアルkazm 「(だめだこりゃ…)」

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2013年3月25日 (月)

【ArtStudio解説 第8回】DrawingModeを使ってみよう!

kazm 「おだやかな春の日の午後だなあ」
kazm 「今日は久しぶりにヤマダ電機で買い物をするのだ」
デビルミク 「すみません」
kazm 「はい?」
デビルミク 「携帯電話の電源が入らないんですけど、どうしたらいいか分からなくって…」
kazm 「…」
kazm 「(はわわ…美少女!)」
デビルミク 「ヤマダ電機って、入った事がないですし、一緒に行っていただけると、助かるんですけど…」
kazm 「もちろん喜んで!」
デビルミク 「ありがとうございます! さあ、こちらが入口ですよね」
kazm 「(そっちはどう見ても裏口なのだ…でも楽しそうだからついて行こう)」
デビルミク 「フフフ…
それっ!」
kazm 「はら? 空から網が?!」
kazm 「はわわ~閉じ込められたのだ~!」
戦闘員A 「キー」
戦闘員B 「キー」
デビルミク 「お前たち、よくやったわ! こんなにあっさり成功しちゃうと、拍子抜けなんだけと」
デビルミク <サッ
デビルミク <スチャ
デビルミク 「フフフ…これで今日から私がka・z・m…」
 
 
 
デビルミク 「ミクちゃん、今日はどんな機能を教えてくれるんだい?」
ミク 「…」
ルカ 「…」
デビルミク 「どうしたんだい、二人とも?」
ルカ 「…何か悪いもんでも食った?」
デビルミク 「そ、そんなことはないよ?」
ミク 「いつものkazmさんだったら、自信たっぷりに『今日は〜を教えてもらうのだ!』とか、開口1番叫ぶじゃない」
デビルミク 「そ、そうなの…教えてくれてありがとう…なのだ!」
ルカ 「何かヘンだな〜」
ミク 「じゃあ、今日はドローイングモードについて解説しちゃいます!」
 
 
 
ルカ 「ArtStudioのドローイングモードって、四角とか丸とか描くやつよね」
ミク 「全部手で描いちゃう姉さんには縁が無い機能かしら」
ルカ 「そんなこと無いわよ。電車の窓とか、背景を描く時に使ったりするし…でも、線の種類が少ないから、使い勝手が悪いな〜と。」
ミク 「ふふふ〜 それが、使いようでは実に役に立ってくれるのです! では、機能の解説です〜」
 
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ミク 「こんな感じに使います」
 
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20130325_022554 
デビルミク 「やっぱり、できることが少ないような気がするね、ミクちゃ…」
ルカ 「…」
デビルミク 「な、なのだ!」
ルカ 「何を汗だくになってるの」
デビルミク 「(kazmって、お絵描き大好きな爽やか兄さんで、ミクちゃんの頼れるパートナーって聞いてたんだけど、何でこんなアホな喋り方なの!?)」
ミク 「まあまあ、たまにはkazmさんも真面目にやりたい時があるのよ」
デビルミク 「そ、そうなのだ!」
ルカ 「…ふーん」
ミク 「はい、で、ドローイングモードはレイヤーの変形機能と組み合わせて使うとよいのです!」
ルカ 「そのままだと◯とか□とかしか描けないもんね」
ミク 「たとえばこんなふうに…」
 

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ミク 「ぐりっと」
 
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ミク 「ぐりっと」
 
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ルカ 「へえー!」
デビルミク 「やった!これはいい技を教えてもらったわ!」
ルカ <チラッ
デビルミク 「…なのである!」
ミク 「kazmさん」
デビルミク 「はい」
ミク 「今日は素直に喜んでくれるのね。嬉しいな」
デビルミク 「…」
デビルミク 「(kazmって何様なの?!)」
デビルミク 「いえいえ、それほどでも…」
ミク 「で、今日のメインはこれね。スムージング機能です!」
ルカ 「どんな効果があるの?」
ミク 「100聞は1見に如かず! これが普通に描いた線ね」
 
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デビルミク 「よく見ると線がカクカクしてますね…なのだ!」
ミク 「ところがスムージングを使うと…」
 
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ルカ 「へー、綺麗な曲線になるのね!」
ミク 「し・か・も、線を太目にするとGペンを使ったみたいに強弱を極端につけられるの」
 
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ルカ 「あら、これは楽ね」
デビルミク <カシャッカシャッ
ルカ 「…」
ミク 「…」
ルカ 「何で写真撮ってるの」
デビルミク 「ちょっと本部に…じゃなくて、実家にミクちゃんの素敵な写真を送ろうと…」
ルカ 「…」
ミク 「…」
ルカ 「(ミクちゃん、今日のkazm、明らかに怪しいわね…)」
ミク 「(そうね、じゃ、ちょっと脅かしてみましょうか)」
 
 
 
ミク 「そんなわけで、今日はドローイングモードの解説でした!」
デビルミク 「え、もう終わり〜? もっと聞きたい…なのだ!」
ミク 「だって、お腹が減っちゃったんだもの」
ミク 「姉さん、今日の夕ご飯は何だっけ?」
ルカ 「確か、◯ンコって言ってたわ」
デビルミク 「(え…!)」
ルカンコ
デビルミク <ガクガクガク
ミク 「え、◯ンコなの? メカミクさんのンコ、楽しみ〜!」
ルカ 「kazmさんも食べるよね?」
デビルミク 「いえ、私はちょっと…」
ルカ 「メカミクさん、今日はいい天気だから、張り切って大量の◯ンコを作ってるって言ってたわ」
ミクンコが山もりなのね!」
デビルミク 「(い、いやあああ)」
デビルミク 「ちょ、ちょっと用事を思い出しちゃった!
失礼させていただきます!
ミク 「あ、ちょっと!」
デビルミク 「今日はありがとうございました!」
ミク 「kazmさん、忘れ物!」
ルカ 「カメラをほっぽり出して行っちゃった…」
 
 
 
ミク 「いつものkazmさんなら、何が出てきてもムシャムシャ食べるのにね」
ルカ 「まあ、怪しい人は退散したってことで」
メカミク 「ミナサン ワンコソバガ デキマシタヨ」
ミクルカ 「待ってました!」
 
 
 
デビルミク 「もう いやああああ!」
司令 「ええい、かしましい! どうしたのだ!」
デビルミク 「いくら任務だからって、あんな変態家族のとこに行くのは二度とごめんだわ! ふえええええん!」
リアルkazm 「まあまあ、ショートケーキでも食べて落ち着きなさい」
デビルミク 「…!」
デビルミク 「モグモグ…」
デビルミク 「ンマー」
リアルkazm 「(とりあえず一安心…)」
デビルミク 「今日の屈辱、絶対に忘れないわよ! ミク、覚えてらっしゃい!」
リアルkazm 「(…でもないか)」
 
 
 
kazm 「…夜が更けてきたな」
kazm 「…俺はいつまでヤマダ電機の裏口に転がっていなければならないのだろうか」

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2013年3月18日 (月)

【ArtStudio解説 第7回】レイヤー機能を使ってみよう!

メカミク 「ミナサン、ゴハンガ デキマシタヨ」
kazmリンミク「ワーイ」
リン 「うめえおでんだなあ」
ミク 「メカミクさん、料理が上手ねえ」
メカミク 「ハハガ キビシイ ヒトデシタ ノデ…」
ミク 「お母さんがいるの?!」
メカミク 「ハイ。イマハ アイダホデ ザッカヤヲ イトナンデ イマス」
リン 「アイダホって何県?」
kazm 「アイダホはアメリカの州なんだが…」
リン 「…」
リン 「ちっくしょおおおおお!
間違えたことよりもお前に突っ込まれたことの方が腹が立つ!!」
kazm 「知能のほどがうかがわれますなあ…」
リン 「なにーーー」
ミク 「まあまあ、みんな仲良く…」
メカミク 「コノ ハンペンモ オイシイデスヨ」
リン 「えっ…」
kazm 「どれどれ」
kazmリン 「…」
kazmリン 「!」
kazmリン 「ちょううめええ!!」
メカミク 「テンネンモノノ  アオザメヲ ツカッタ コウキュウハンペンデ ゴザイマス」
kazm 「なるほど、天然ものはやはり違うのだな」
リン 「世界が変わったぜ…!」
ミク 「そんなわけで(どんなわけだ)、今回はレイヤー機能について解説します~」
 
 
 
kazm 「レイヤーといわれても何のことやら」
メカミク 「レイヤーハ、エヲ カクタメノ トウメイナ イタ ノヨウナモノデス」
ミク 「こんな風に、何枚も重ねられるのよ」
 
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ミク 「で、1枚1枚非表示にしたり、
 
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どちらを上にできるかを変えたりすることができるの」
 
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リン 「そんなことして何が楽しいんだ?」
ミク 「これも下手くそちゃんのための機能と思ってもらっていいわ。
上手な人なら1枚の紙にどんどん重ね塗りして描けちゃうんだろうけど」
メカミク 「マチガエタラ、ソノレイヤー ダケ ヤリナオスコトガ デキルノデス」
ミク 「あと、こんな風に背景を変えたりだとか、」
 
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20130318_013942
 
ミク 「レイヤーごとにエフェクトをかけたりできるの」
 
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20130318_014526
 
20130318_014653
 
kazm 「はわわ…すごい」
ミク 「機能を全部解説するわね」
 
20130318_020837 
※ブログ公開後、たくぞうさんに鎖のマークはグループ化の機能ということを教えていただきました。
複数のレイヤーを一括で変形したりできますよ! ありがとうございます!
 
リン 「マスクってなんだ?」
ミク 「あ、これは描いた絵の一部を隠したり表示したりできるの」
 
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20130318_223714 
20130318_224035 
20130318_224233
 
メカミク 「モノドウシガ カサナリアッテイル エヲ カクバアイニ チョウホウシマス」
ミク 「だけど注意点があって、マスクを使った分、使えるレイヤーの数が減っちゃうの」
リン 「マスクはあんまり使わないほうがいいのかな」
ミク 「私はそうね、普通に消しゴムで消しちゃうかな」
メカミク 「デモ、フクスウノ カショヲ オナジヨウニ カクシタイトキハ ベンリデスヨ」
 
20130318_224515 
20130318_224737
 
kazm 「おお、これは便利」
ミク 「そのへんは好みに合わせて使ってね」
リン 「よし、じゃああたしもやってみよう。あたしレイヤー10枚使うわ。kazmは6枚ね」
kazm 「不公平なのだ!」
リン 「合作なんだからしょうがないじゃないの。邪魔しないでね」
kazm 「ぐぬぬ」
リン 「よーし、描くぞ!」
 
 
 
ミク 「…」
メカミク 「…」
ミク  「あのさあ…」
ミク 「お互いを消しあってどうするのよ…」
 
20130318_223211
 
メカミク 「ナカガ ワルイ トイウノハ カナシイコトナノデスネ」
リン 「おめーレイヤー消せよ」
kazm 「リンのレイヤーが下に来ればすむ話なのだ!」
リン <ザシュッ
kazm 「おごご…本当に消すとは…」
リン 「おー、つい指が滑っちゃったわー」
kazm <ザシュッ
リン 「あー消した!」
kazm 「おっと、俺も指が滑ったわー」
リン 「この猫目野郎!!!!」
kazm 「やんのか1人マトリョーシカ人形!」
ミク 「2人ともいい加減にしなさい! ミクミク・フラワー…えっ?」
メカミク 「…」
メカミクสบายดี หรือ ครับ/คะ!!!!!!
リンkazm 「!?」
リンkazm 「ギャー」
ミク 「(何このビームの威力…!?)」
 
 
 
メカミク 「コレカラハ フタリトモ レイヤーハ イチマイズツ デスヨ」
kazm 「はい」
リン 「わかったわよう」
ミク 「…そんなわけで、今回はレイヤー機能の解説でした」
メカミク 「オデンハ マダ イッパイアリマスヨ」
リン 「うめー。
…kazm、いとこんにゃくあげるよ」
kazm 「…じゃあこのソーセージやるよ」
リン 「ありがと」
メカミク 「ナカナオリ デキタヨウデスネ」
ミク 「よかったよかった。」
 
 
 
司令 「ぐぬぬ…メカミクめ、すっかり馴染んでしまっておるではないか…」
リアルkazm 「けしからんですな」
司令 「ミクちゃんにはいつの間にか逃げられるし…」
リアルkazm 「(すみません、私が逃がしました…)」
司令 「ええい、第二の刺客だ! 出でよ、デビルミク!」
デビルミク 「はい、ここに」
司令 「kazmをだまくらかし、ミクちゃんにお絵描きを教えてもらうのだ!」
デビルミク 「お任せください…フフフ…!」
リアルkazm 「(司令がとうとう本気を…いかん、ミクさんが危ない…!)」

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2013年3月17日 (日)

登 場 人 物 紹 介 ②

リン リン
ミクの遠縁の親戚でVOCALOID。口は汚いが情に厚い、江戸っ子気質の中学生。なお、普段はiPhoneでお絵かきしているもよう。
 
司令 司令
何かをもくろむ「悪のイラストビギナー軍団」の長で、世界を統べる者の一人(自称)。ミクさんにお絵かきを教えてもらいたがっているが、その正体は謎に包まれている。
元絵・元ネタ:秘密!
 
戦闘員A戦闘員B 戦闘員A&B
「悪のイラストビギナー軍団」に所属する下っ端戦闘員。司令同様お絵かきが下手くそなので、ミクさんに教えてもらいたがっている。
 
メカミク メカミク
「悪のイラストビギナー軍団」からkazmのもとに送り込まれた刺客その1。なぜか絵はうまい。見た目は完全にロボットなのに誰にも気付かれないほどの演技力を発揮し、kazmを苦しめた。
 
リアルkazm リアルkazm
「悪のイラストビギナー軍団」に所属するブロガー。ミクさんに密かな恋心を抱いている。
元絵 元ネタ:(-人-)
 

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2013年3月11日 (月)

【ArtStudio解説 第6回】もっとちゃんと線を引こう!

kazm 「今日はやっとペン入れに入るのだ!」
メカミク 「ワカリマシタ」
kazm 「…」
メカミク 「ソレデハ シタエヲ ジュンビシマス ギギー」
kazm 「…」
kazm 「(…何かが違う…喉元まで出かかっているのだが)」
メカミク 「ドウシマシタカ?」
kazm 「いえ、何でも…」
 
 
ミク 「だ、誰よあんたたち!」
戦闘員A 「悪いな、命令だからな」
戦闘員B 「大人しくしていてもらおうか…」
ミク 「女の子を縛るなんて、趣味が悪いわよ!」
司令 「フフフ、お目覚めかね」
ミク 「誰?」
司令 「世界を統べる者の1人…と言っておこうか。
ミク、お前は囚われたのだ!」
ミク 「見ればわかります! 私をどうするつもり?!」
司令 「お前はkazmの代わりに絵を描いているな」
ミク 「そうよ」
司令 「では、我々、悪のイラストビギナーに色塗りを教えるのだ!」
ミク 「そんなこと…! kazmさんが黙っていないわよ! 俺に先に教えろ~って!」
司令 「ふふ、そうくると思って、kazmの元には刺客を送り込んだのだ!
お前そっくりのお絵描きロボット…!」
ミク 「なんですって!?」
司令 「これでkazmも骨抜き…フフフ…ハハハハ…!」
ミク 「(いけない、kazmさんが危ない! 早く知らせないと…
kazmさん、そのミクは偽物よ! 騙されないで!)」
 
 
 
メカミク 「ArtStudioデハ コノヨウニ エノ オカシナテンヲ テンケンシマス」
kazm 「描いたらそのまま色を塗ってしまえばいいのでは」
メカミク 「ソノママデハ センノユガミヤ パースノ オカシナテンニ キガツキマセン」
kazm 「なるほど」
メカミク 「タトエバ、エヲ ハンテンシテミマス」
 
20130311_010558 
20130311_005121
kazm 「あ、絵がなんとなく右に傾いている」
メカミク 「イチブナラ ケシゴムデ ケシテ カキナオセバ イイノデスガ、
ゼンタイガ カタムイテイル バアイハ
レイヤーノ カイテンキノウヲ ツカッテ ホセイシマス」
 
20130311_011109
 
20130311_011512 
kazm 「おお、傾きが直った!」
メカミク 「ガメンノ イチブヲ イドウシタリ カイテンサセタリモ デキマス。
コレハ チョウホウシマス」
 
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20130311_005428 
20130311_014224 
kazm 「はわわ…こりゃすごい」
メカミク 「コレナラ ドンナ ヘタクソチャン デモ、
ジカンサエ カケレバ トトノッタ シタエヲ カクコトガデキマス」
kazm 「いちいちこんなことをするなんて、面倒臭いのだ!」
メカミク 「メンドクサイ ナンテ イッテハ ダメデス。
エガジョウズニ ナリタケレバ ヒタスラ カカナケレバ イケマセン」
kazm 「むう」
メカミク 「ココデ チョットシタ コワザヲ オオシエシマスネ」
kazm 「何だろう」
メカミク 「コノヨウニ シカクヲカクト バランスガ タダシク トレテイルカガ ワカリマス」
 
20130311_014517
 
20130311_014717
 
20130311_014908 
kazm 「おお」
メカミク 「イチイチ ヒックリカエス ヨリ コウリツテキニ デキルノデス」
kazm 「なるほどなー」
 
リン 「ミク姉いるか!? iPhoneの電池の減りが早くてよー」
メカミク 「…」
kazm 「…」
リン 「…」
メカミク 「コンニチハ。kazmサンノ シリアイ デショウカ?」
kazm 「…はら?」
リン 「ミク姉、何言ってんだ? 可愛い妹分のリンちゃんだろうが!」
kazm 「(可愛い妹なあ…)」
メカミク 「…」
メカミク 「モチロン ゾンジテオリマス。キョウハ ドンナ ゴヨウデショウ?」
リン 「(kazm、今日のミク姉、何かおかしくないか?)」
kazm 「(いつもと違うような気はずっとしているが…)」
メカミク 「リンサン、ヨロシケレバ オチャヲ ドウゾ。kazmサンモ」
kazm 「あ、はい…」
リン 「ありがと…」
kazmリン <ズズッ
kazm 「…!」
リン 「このお茶…」
kazmリン 「ちょううめえ!」
メカミク 「ムノウヤクデ ソダテタ チャバデ ゴザイマス」
kazm 「なるほど、無農薬はやはり違うのだな」
リン 「世界が変わったぜ…!」
 
 
 
司令 「さあ、色塗りを教えるのだ~」
戦闘員A 「キー!」
戦闘員B 「キー!」
ミク 「いやあああ!」
ミク 「(kazmさん…! 早く気付いて…!)」
 
 
 
ルカ 「…何やってるの」
リン 「お、ルカ姉」
kazm 「何をって、みんなでお茶を飲んでるのだが」
メカミク 「コンニチハ」
ルカ 「誰?」
リン 「やだなーミク姉だよ」
メカミク 「ヨロシクオネガイシマス」
kazm 「今日は礼儀正しいな~」
ルカ 「…」
ルカ 「あのさあ…」
メカミク 「ハイ」
ルカ 「あんたミクじゃないでしょ」
メカミク 「エ…」
kazm 「な、なんだって!?」
リン 「おめーミク姉じゃないの!?」
メカミク 「…」
メカミク 「…ハイ…」
kazmリン 「!?」
メカミク 「…ワタシハ タシカニ『ミク』デハナイ…」
メカミク 「モウ、アナタタチノ シッテイル『ミク』デハナイノデス…」
リン 「…何があったんだ?」
メカミク 「…ワタシハ オエカキスルヒトノ タクサンノ フマンヲ キイテキマシタ」
メカミク 「…トレース ヤ テンサイ、ウマイヒトヘノネタミ、オエカキスルヒトヲ クイモノニスル キギョウ…
タクサンノ アクガ ウズマイテ イマシタ」
メカミク 「…ソレニ タエキレナクナッタ ワタシハ ココロヲ トザシ、
イツシカ 『メカミク』ト ナッタノデス…」
kazm 「そんな理由があったのか…」
ルカ 「…」
ルカ 「悪かった。あんたは、ミクだよ。ミクちゃん」
メカミク 「…!」
メカミク 「…シンジテ クレルノデスネ…!」
ルカ 「どれだけ長い付き合いだと思ってるのよ。見た目が違うくらいで、ミクちゃんを見間違えるわけないでしょう」
リン 「そうだ、ミク姉、またお絵かきを教えてよ!」
メカミク 「リンサン…!」
kazm 「俺も、早くうまくなりたい。教えてくれ」
メカミク 「kazmサン…!」
メカミク 「デハ、ツヅキヲシマスネ…!」
ルカ 「さあ、ミクちゃん、涙をふいて。」
メカミク 「アリガトウ…! ミナサン、アリガトウ…!」
 
 
 
ミク 「…」
ミク気 付 け よ
 

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2013年3月 9日 (土)

【お絵描きする人インタビュー】 その2 好音トワさんの巻

kazm 「この◯ンコそばうまいなあ」
ミク 「…kazmさん、変なところを伏字にするのはやめてくれる? 」
kazm 「うまい。もっと欲しいのだ!」
ミク 「いい加減にしてください!」
kazm 「…はら?」
ミク 「今日は第二回のインタビュー企画なんですよ! いくら蕎麦屋で待ち合わせだからって、ワンコそばを延々とおかわりするのはやめてください!」
kazm 「すみません」
ミク 「はい、もっとちゃんとして!」
kazm 「…わかりました」
ミク 「今回は私も初めて会う人だから、緊張してるのよ」
kazm 「なるほど。」
トワ 「…もう結構ですぅ~」
kazm 「ん、誰だろう?」
トワ 「ワンコそばはもう結構ですぅ…、ネギだけください!大盛りで!あと、カレーあります?ケーキは?あ、ない…?そうですか…」
ミク 「あ、あの方は!」
トワ 「ひゃああぁ、ミクさん!」
ミク 「すでにいらっしゃったんですね! ささ、こちらのテーブルへ!」
kazm 「ようこそ!」
トワ 「じ~っ…!(@_@)」
ミク 「?」
トワ 「ミクさん! 今日も美しくて可愛くてワンダフルにステキすぎますね、うふふ…!」
ミク 「(…何かしら…今、体に悪寒が走ったわ…何のシグナルなの…?)」
kazm 「?」
トワ 「(ミクさんのこのボディ!…ああぁ、まさに奇跡のボディバランス!!また◯◯してもらおうかなぁ♪)」
 
 
 
 
ミク 「好音トワさんは、ふだんピアプロで活動しながら、プロのイラストレーターを目指されているんですよね?」
トワ 「はい!」
ミク 「いつも拝見させていただいてますけど、人物の線がナチュラルで素敵だな~と思ってます。そのへん、何かコツとかあるんですか?」
トワ 「…♪」
kazm 「トワさん?」
トワ 「…ハッ!すみません、見惚れてました!ナ、ナチュラルですか?確かにコーディネイターではないですけど…。あ、す、すみません!まじめにやります!
えと、コツ…ですか? 確かにきれいに描こうとは思ってますけど、普段意識したことないのでこれといったものはないんですけど…。」
ミク 「へー、すごい! 自然にすらすらっと描けちゃうんですね!」
kazm 「描くごとに写真を見ながら不自然な部分をちまちま直すどこかのお絵描きロイドとは大違いですな…」
ミク 「kazmさん、いっぺん宇宙旅行でもしてみる?」
トワ 「期間だけで言えばそれなりに長く絵は描いているので、身も蓋もないですが慣れ、みたいなカンジでしょうか?
あ、でも、昔漠然とですけど漫画家を目指していたので、好みの絵柄の漫画家さんの絵を研究したりはしましたね。あとは、フィギュアを見たり、写真を見たり他の人の絵を見たりして頑張る、ですね!」
ミク 「やっぱりお勉強が大事なんですね!」
kazm 「石の中にも三年というところか…」
ミク 「kazmさん、それじゃ西遊記の孫悟空でしょ。
…トワさん、普段はやっぱりパソコンで描いてるわけですよね。ペンタブレッドとかはお使いなんですか?」
トワ 「あぁ、ミクさん…。」
kazm 「もしもーし?」
トワ 「あ、はい!使ってます!WacomのIntuos4っていうものです。使い心地には満足してます。今はもう5が出ているみたいですけど…」
ミク 「手描きはやったりします?」
トワ 「します! 今はラフ案くらいしか描きませんけど、1年ほど前に初めてパソコンで絵を描くまでは、ずっとシャーペンメインだったので…。色塗りも1年前が初でした。」
ミク 「へええ~!」
トワ 「…ホントはミクさんと曲作りがしたくてパソコンを買ったんですけど、今は絵を描くだけになってます…」
ミク 「あら、意外なエピソード! 一曲くらい作ってみたんですか?」
トワ 「じ・つ・は! 今手元にあるんです!聴いてみますか!?」
kazm 「お~、iPod」
ミク 「ええ~、いいんですか?! ぜひ、お願いします!」
トワ 「はい! じゃ、いきますよ!」
 
 
トワ 「♪~」
トワ 「~♪~」
トワ 「~♪~」
トワ 「~♪」
 
 
トワ 「はい、こんな感じです! どうでしょうか?」
kazm 「…」
ミク 「…そ、そうですね…(リ、リズム感が…)」
kazm 「リズムを完全に無視してい…」
ミク覇っ!
kazm 「ギャー」
ミク 「トワさんすみません、うちのkazm、まだ持病が完治していないので…
とってもいい曲ですね!」
トワ 「いえいえ、全然大丈夫です♪ ありがとうございます♪」
ミク 「ふふふ♪ 」
トワ 「(ミクさん、ステキ…!)」
ミク 「?」
トワ 「いえ、なんでもないです!」
 
 
 
 
ミク 「…じゃ、次の質問いきますね。
iPadとかは使ったりしますか? このブログを見る人って、『iPad お絵描き』とか『ArtStudio 使い方』とかで検索かけて訪れる人が多いので…」
トワ 「iPadですか、憧れますね!私の部屋にあるハイテクなモノといえば、パソコンと音楽用の機材を除けばPS3とiPodしかないですから。」
ミク 「え、そうなんですか~? では、一度チャレンジしてみたらどうでしょう!」
kazm 「(はわわ… せっかくPCでバリバリ描いてる人に何を勧めとるんやこの人間すべり台)」
ミク 「何かおっしゃいました?」
kazm 「何でもございません」
トワ 「そうですね、ぜひいつか! その時は、ミクさんとkazmさんのこのブログを参考にさせてもらいますね?」
ミク 「わあ、すごい~! じゃあ、頑張って更新しなきゃ! では、いつかということで、楽しみにしていますね。」
ミク 「ところで、特別に好きなキャラとかいますか? 初音ミクだけでなく、GUMIちゃんやユキちゃんなどいろいろ描いてらっしゃるようですけど。」
トワ 「もう皆好きなんですけど、そうですね、特にミクさん!それからレン君にリンちゃんにユキちゃん、んーとルカ姉さん…」
ミク 「えっと…それは何の順番でしょうか?」
kazm 「身長ではなさそう… はっマズイ! 」
トワ 「!…に、GUMIちゃんとか、いろはちゃんとか、私が描いた順に言ってみました!」
ミク 「なるほど、歴史が垣間見えますね!」
kazm 「(危なかった…ナイスフォローかも!)」
ミク 「では最後の質問です! 描くときに一番大事にしていることは何ですか? たとえば、これを描きたい!という壮大なテーマがあったりしますか?」
トワ 「そ、そんなこと聞きたいですか? 小さなことしかないですよ?」
ミク 「そこを聞きたいんじゃないですか! ささ、全国の未来のファンに向ってぶっちゃけてください!」
トワ 「そうですね、じゃあ、言ってみますね。小っちゃい…」
ミク 「ちっちゃい?」
kazm 「何だろう」
トワょぅι゛ょの色気を、1 0 0 % 描き切る事です!!」
kazm 「ファッ!?」
ミク 「へっ!?」
トワ 「小っちゃい子、ょぅι゛ょの色気はもうハンパないのですよ!?可愛いすぎるボディライン!ぷにぷにのほっぺ!これからの成長という可能性をめいっぱい湛えたおバストに、見上げてくる視線!そのキュートさは無限大です♪」
kazm 「ぷ、ぷにぷに…」
ミク 「おバスト…?」
ミク 「な、なるほど~。やはり絵を志す人は、キュートなものを究めなきゃダメってことですね!」
トワ 「はい!」
kazm 「…そうなのか?」
トワ 「ミクさんも小っちゃいですし、本当にきれいなボディをお持ちですし、どうですか? 色気を出してみませんか♪」
ミク 「えっ!? いえ、私はそのう… 遠慮させて…」
トワ 「よいではないか♪ よいではないか♪」
ミク 「いやいやちょっと、や、やめ…!」
kazm 「あらら」
ミク 「ひやぁぁぁぁ」
トワ 「色気♪ 色気♪
…おりゃっ♪」
 
Content_201303091015
 
kazm 「可愛いさが100倍増しですな…」
ミク 「…kazmさんにも後で同じ格好をさせますからね!」
kazm 「ほうほう…あれ?」
トワ 「見たい見たい♪ 私、男の子も好きですよ♪」
kazm 「ひいいいいいい」
 
 
 
 
ミク 「…はい。そんなわけで今回は、好音トワさんのインタビューでした。とってもためになりましたね!」
kazm 「なりましたね…」
ミク 「トワさんは、今後もピアプロで鋭意活動していくそうです!
このインタビューを読んで気になった方はチェック!してみてくださいな。
では、また次回を楽しみにしていてください~」
トワ 「眼鏡♪ 眼鏡♪ 色気♪ 色気♪」
ミク 「…って、また! いやあああああ」
kazm 「ひゃああああ」
ミク 「シーユーアゲイン♪(^_^;)」
 
※眼鏡ミクさんのイラストは、好音トワさんに描いていただきました! ありがとうございます!

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2013年3月 5日 (火)

【ArtStudio解説 番外2】iPad4,iPadmini,iPhoneのArtStudioを比較してみる

kazm 「…久しぶりにニコニコ動画でも見るか」
kazm 「♪ リンちゃんなう! リンちゃんなう! リンちゃんリンちゃんリンちゃんなう ♪」
kazm 「…鏡音リンちゃんって可愛いなあ」
kazm 「…一度くらい会ってみたいものだ」
リン 「ミク姉いるか!?」
kazm 「…」
リン 「…」
kazm 「誰だお前」
リン 「お前こそ誰だ。猫みたいな目しやがって…」
kazm 「この目は生まれつきじゃ」
リン 「親を呪うんだな」
kazm 「な~に~」
ミク 「あらリンちゃん」
リン 「おお、ミク姉。ArtStudioについて教えろや」
ミク 「kazmさん、この子は遠縁の親戚でリンちゃんって言うの」
kazm 「…まるで似てませんが…」
リン 「ミク姉、iPhoneにArtStudio入れてみたけど、iPadと見た目が全然違うから訳がわからねえ」
ミク 「そうね、iPadでも世代によって性能差があるし、ちょっとこのへんでまとめてみようかしら」
 
 
 
ミク 「iPhoneのArtStudioはこんな感じよね」
20130304_221047
kazm 「なんだこりゃ、全然違う…」
ミク 「iPadのArtStudioも、前はこんなUIだったのよ。でも、見た目が違うとはいえ、一通り機能は揃っているみたい」
リン 「どこをどういじればメニューが出るのよ」
ミク 「ポイントはここね」
20130304_223228
ミク 「あとこれ」
20130304_223420
 
20130304_223608
kazm 「なるほど、iPadで使い慣れている人はそのあたりをタップすればいつものメニューが出るのか」
ミク 「すぐ慣れるわよ」
リン 「あたしはダメだなあ…」
kazm 「(…! ♀だったのか…!)」
ミク 「あと、違うのはカンバスのサイズとレイヤーの数。ちょっと表でまとめてみるわね」
 
デバイス名 最大カンバス
    サイズ
最大レイヤー数 備考
Retina 1600*1200 1024*768
iPad4 3264*2448 18 32 32 iPad3と同等
iPadmini 2592*1936 5 13 32 iPad2と同等
iPhone5 3264*2448 18 32 32  
※2013/3/4現在 ArtStudio v5.8
 
kazm 「へえ、これは完全にiPadの第3・4世代を使った方がいいわけか」
リン 「iPhoneも健闘してるわね」
ミク 「本格的にお絵かきするならやっぱり最新のiPadがいいわ。スピードも段違いだし」
リン 「スピードってそんな差があるの?」
ミク 「影響するのは保存・線のスムージングを使ったとき・特殊なブラシ(水彩とか)を使ったときの3つね。ちょっと計ってみたわ」
ミク 「Retinaサイズのカンバスを作って、
20130304_225402
 
Wet paint brushを最大サイズにして、
20130304_225331
 
Smoothingを100pxにして、
20130304_225343
 
斜めにサッと線を引きました!」
20130304_221318 ミク 「結果はこんな感じ」
 
デバイス名 描画が終わるまでの秒数 備考
iPad4 4.6 iPad3と同等?
iPadmini 7.4 iPad2と同等
iPhone5 4.6  
 
kazm 「なるほど」
リン 「やっぱりiPhoneが健闘してるわね」
ミク 「感覚的に、レイヤーが増えると重くなる傾向があるわ。
古いiPadでお絵かきするときは、とつぜん強制終了しても大丈夫なように、こまめな保存が必要ね」
リン 「…あたしはそんなにレイヤー使わないから」
kazm 「好きにしろや」
リン 「命令すんな猫目」
kazm 「黙っとれ人間iPod」
ミク 「…」
リン 「だいたいその半開きの口が気に入らないんだよ!」
kazm 「お前リボンから変な臭いがするぞ。洗ってるのか?」
リン 「月1で洗っとるわ!」
kazm 「かかか、くっちゃいリボンを頭にのっけて悔しいのうw 悔しいのうw」
ミク 「…あのさあ…喧嘩はよそでやってくれる?」
リン 「てめーの服こそ黒ずんでるじゃねえか!」
kazm 「これはハイライトっていうのだ。お絵かき用語も分からないんじゃ、先が思いやられますなあ…」
リン 「なんだとこのーーー」
ミク 「ミクミク・スターライト・ディメンショーーーーーーーーン!」
kazmリン 「ギャー」
 
 
 
ミク 「じゃ、リンちゃん、また遊びにきてね! kazmさんと仲良くね♪」
リン 「お、おう…」
kazm 「…」
ミク 「kazmさん!」
kazm 「また来てねー(棒)」
リン 「そのときはよろしくなー(棒)」
ミク 「…だめだこりゃ」

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2013年3月 2日 (土)

【ArtStudio解説 第5回】色を塗ろう!

司令 「…リアルkazmくん」
リアルkazm 「はい、ここに」
司令 「君のブログ、なかなか面白いじゃないか」
リアルkazm 「ありがとうございます」
司令 「どうかね、そろそろ色塗りの解説に入っては? 君が1番得意なのは色塗りなのだろう?」
リアルkazm 「と、とんでもない! 多少勉強したとはいえ素人の付け焼き刃、人に講釈をたれるなどとてもとても…」
司令 「君じゃない、ミクにやらせるんだ。あの娘が描いている、ということにしているのだろう?」
リアルkazm 「はい、まあ…」
司令 「だったらちょうどいいじゃないか。とにかく、あの娘には利用価値がある。わたしの計画を手伝ってもらうのにちょうどいい」
リアルkazm 「…!」
司令 「フフフフ… ハハハハ…!」
 
 
 
リアルkazm 「指令はついにあの計画を…」
リアルkazm 「ちくしょう…あんな計画にミクさんを利用されてたまるかよ…!」
リアルkazm 「ちくしょう…!」
 
リアルkazm
リアルkazm
リアルkazm <バスッ
kazm  サアァァァァァ
 
 
 
kazm 「今日は色塗りを勉強したいのだ!」
ミク 「kazmさんどうしたの急に? まだ線の解説も終わってないじゃない」
kazm 「じつはファンレターが来ているのだ! 色塗りについて教えて欲しいって」
ミク 「あら素敵! 見せて見せて!」
kazm 「そ、それが… 無くしてしまったのだ!」
ミク 「は? どこで?」
kazm 「…駅のトイレで」
ミク 「kazmさん、まさか…」
kazm 「ぎく!」
ミク 「何かをお拭きになるのにお使いになったの?」
kazm 「はわわ~そ、その通りなのだ!」
ミク 「ミクミク・オーロラ斬りーーーーー!」
kazm 「ギャー」
 
 
 
ミク 「じゃ、特別に色塗りの解説を。kazmさん、起きてる?」
kazm 「はい…」
ミク 「これが下絵ね」
Image
kazm 「汚い線だなあ」
ミク 「…。で、普通はペン入れをして輪郭を描くと思うけど、私の場合はもう塗っちゃいます!」
kazm 「はら? 何で?」
ミク 「とにかく早く塗りたい! と思って」
kazm 「単純だなあ」
ミク 「自分の欲求に忠実な方が、描いてて楽しいから、趣味として長続きすると思うのよ」
kazm 「なるほど」
ミク 「まずは下塗りね。ArtStudioで塗るためのツールはこれ。」
20130302_130936 
20130302_022708
ミク 「色を塗るためのレイヤーを追加して、」
20130302_022817
ミク 「輪郭線をなぞって、」
20130302_022940
ミク 「塗りつぶし!」
20130302_023150
kazm 「おお、塗れた」
ミク 「簡単でしょ? 仕上げに、指(にじませツール)で、はみ出た色を押し込んじゃいます!」
20130302_023247
ミク 「はい、塗れました~」
20130302_020552
ミク 「あとは、他の人から教えてもらったやり方だけど、範囲選択して塗るとか、」
20130302_025525
 
20130302_032605
ミク 「ブラシを重ねて塗った感じにするとか、」
20130302_025451
ミク 「いろんなやり方があるから、自分のイメージに近い感じのやり方で塗るといいわ」
kazm 「ふむふむ」
ミク 「次に本塗りだけど…」
kazm 「ちょ、ちょっと待って!」
ミク 「? どうしたの?」
kazm 「自分も塗ってみたいのだ!」
ミク 「…もう、仕方ないわね」
kazm 「やった!」
ミク 「私の教えた通りにやるのよ!」
kazm 「簡単、簡単♪」
 
 
kazm 「輪郭線をなぞって、」
kazm 「塗りつぶし!」
kazm 「範囲選択して、」
kazm 「塗りつぶし!」
 
 
 
ミク 「…kazmさん?」
kazm 「はい」
ミク 「なんでこうなるーーーーーーー!」
20130302_030508
 
kazm自分の欲求に忠実になった結果なのだ!」
ミク 「これじゃ解説になんないでしょ! 何もかもぶち壊しじゃない!
ミクミク・フラワー・キャノーーーーン!! 」
kazm 「ギャー」
 
 
 
ミク 「続きの解説はまた今度ね。」
kazm 「わかりました…」
ミク 「kazmさんは私がいいと言うまで黒だけを使ってね♪」
kazm 「はい…」
 
 
 
司令 「…リアルkazmくん、これはどういうことだね?」
リアルkazm 「は、つい魔が差しまして…」
司令 「つまらんな…計画に支障は無いとはいえ…次は必ずミクに色塗りの解説をさせるのだぞ!」
リアルkazm 「…は、仰せの通りに」
 
 
 
リアルkazm 「…」
リアルkazm 「…よし」

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