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2013年5月の4件の記事

2013年5月29日 (水)

【ArtStudio解説 番外4】立ち直ろう!

kazm 「よし、絵をうpするのだ!」
kazm 「みんな見てくれるかな〜」
kazm 「…」
kazm 「はら?」
 
2ch
 
kazm 「はわわ…」
 
 
 
ミク 「ここのタコヤキおいしいわね〜」
メカミク 「ソウギョウ 50ネンノ シニセ デスカラネ」
ミク 「なるほど、創業50年ともなると、やはり違うのね」
リン 「世界が変わったぜ…」
kazm 「たたたた、大変なのだ!」
ミク 「どうしたのよ」
メカミク 「ココマデ ハシッテキタノデスカ?」
ミク 「家から1kmはあるわよ…」
kazm 「そんなことはどうでもいいのだ! 2chに絵をうpしたら、みんなに叩かれたのだ!」
リン 「なんて言われたんだ?」
kazm 「『趣味が悪い』とか『下手くそ』とか、『もう来なくていい』とか…」
ミク 「あら、大変」
メカミク 「ソノエヲ ミセテミテ クダサイ」
kazm<ゴソゴソ
kazm<スッ
 
20130529_002706
 
ミクリンメカミク 「…」
ミク 「趣味が悪い…」
メカミク 「ヘタクソ…」
リン 「もう来なくていいぞ」
kazm 「ひ、ひ、ひどいのだ!」
ミク 「ご、ごめんなさい」
ミク 「でも、kazmさん、そりゃ世の中にはいろんな人がいるわ。優しい人ばかりじゃないし、たとえ普段優しい人でもイライラしてる時は心ない発言をしてしまうことだってあるわ」
メカミク 「ソレニ ドンナニ ウマイヒトデモ タタカレルトキハ タタカレマスカラネ」
kazm 「でも、これじゃ立ち直れないのだ…」
リン 「…立ち直れなくていいんじゃね?」
ミク 「こら、リンちゃん!
…じゃあ、今日はkazmさんのために、 メンタルのコントロール方法について解説しちゃいます!」
 
 
 
司令 「ふふ、kazmめ…落ち込んでいるようだな」
戦闘員A 「われわれが悪口を書き込んでやりましたからね!」
始祖ミク 「司令、作戦は成功ですね!」
司令 「おお、インターネット四天王の一人、始祖ミク! でかしたぞ!」
始祖ミク 「ミクにお絵かきを教えてもらうならば、一番邪魔なのはあのkazm…
kazmが落ち込んで絵を描かなくなれば、ミクは手持ち無沙汰になるわ!」
司令 「すると、手持ち無沙汰になったミクさんは、我々にお絵かきを教えてくれるのだな!」
戦闘員B 「これで我々もお絵かきがうまくなりますね!」
戦闘員A始祖ミク司令戦闘員B 「はーははははは!」
リアルkazm 「(なんたるセコさ…)」
デビルミク 「(私も書きこんじゃったけどね…)」
 
 
 
レン 「えーと、」
レン 「kazmさん、創作ペース早いな~ …あれ、また叩かれてる?」
レン 「これは何だか怪しいな…」
 
 
 
ミク 「叩かれるときは、理由があるのよね」
メカミク 「オオキクワケルト イカノ ミッツニワカレマス」
①場違い
②比較対象がある
③目障り
リン 「…どういうことよ」
ミク 「①は、その場の雰囲気に合わない発言をしたりすること。たとえば猫ちゃんが大好きなサークルの中で猫ちゃんの悪口を言ったりね。
②は、すでにあるテーマの絵をうpした人がいるとするじゃない。そのあとで同じような絵をうpして、しかもそれがいまいちちゃんな感じだったりするときにおこるわ。
③は…わかりやすい例では、しつこく同じことを書きこんだりすると、そうなるわね」
kazm 「ふぬ~」
ミク 「でも、どれも共通することはただ一つあるの」
リン 「共通すること?」
kazm 「なんだろう」
メカミク 「ドレモ ミルヒトノ キモチヲ アマリ カンガエテイナイ トイウコトデス」
kazm 「…よくわからん」
ミク 「kazmさんが、誕生日プレゼントとして自作の絵をもらったとしたらどう? ものすごい下手くそなんだけど…」
kazm 「帰ったらゴミ箱に…」
ミク 「最低よ、kazmさん」
メカミク 「…フツウハ、ソノエガ タトエ ジブンノモトメルモノデ ナカッタトシテモ、『アリガトウ』トイッテ ウケトリマスネ」
リン 「自分のために絵を描いてくれたってだけでうれしいよな~」
ミク 「だから、特定の誰かを想定して、その人のために描くようにすれば、喜んでもらえるってわけ。」
kazm 「なるほど」
ミク 「逆に言えば、相手のことを考えていないように見える作品や発言は、叩かれるってことになるわ」
リン 「気持ちが大事、なんだな〜」
ミク 「それから、もう一つあるわ。kazmさんの絵が、それなりのアピール力を持っている、ということ」
メカミク 「ミルヒトガ アイテニスルダケノ カチガアル、トイウコトデス」
kazm 「へ?」
ミク 「例えば、道端の石ころに向かって喧嘩を売る人っていないでしょう?」
リン 「あたしはよく蹴っ飛ばすけど」
ミク 「…まあ、とにかく、kazmさんの絵はそれなりに目立っていたり、何を表現しようとしているかが分かるレベルには達しているってことよ」
kazm 「なるほど、俺がうますぎるのだな」
リン 「…おめでてーなおめーは」
メカミク 「サンコウマデニ グラフヲ ツクリマシタ」
 
Photo
※管理人の主観です
リン 「ふーん、ただ目立っているだけでなく、何を描こうとしているか、つまり目標値の分かりやすい指針があればあるほど、叩かれやすいわけか」
メカミク 「モクヒョウハ 『リソウ』ト イイカエテモ イイデスネ」
ミク 「もちろん、優しい人がいたら、『目標に向って頑張って!』とか、『ここをこうすればいいんじゃない?』とか、アドバイスや励ましの言葉を贈ってくれるかもしれないわ。
でもね、kazmさん、みーんなハッピーに過ごしたいのよ。もしかするとkazmさんの行動が、そのハッピーを壊す結果になっているのかもしれない。そういうときに、心無い発言があっても、仕方のないことかもしれないわ。
でも、だからといって、黙って何もしないでいるのがいいこととは、私にはとても思えないのよ。」
kazm 「…」
kazm 「よし、また絵をうpしてみるのだ!」
ミク 「あら、素敵! どこにうpするつもり?」
kazmウ○コ味カレーのファンスレッドがあるので、そこに…」
ミク 「kazmさんは二度とこの家の敷居を跨がないでね」
メカミク 「マアマア、セッカクkazmサンガ ヤルキニナッテイルノデスカラ、アタタカクミマモッテアゲマショウ」
kazm 「頑張るぞー!」
リン 「あの性格、見習いたいわ…」
 
 
 
kazm 「よし、完璧なウ○コ味カレーが描けたのだ!」
kazm 「うp完了! みんな喜んでくれるかな~」
 
 
 
始祖ミク 「kazmが絵をうpしたようね…さあ、コメントを書き込むのよ!」
戦闘員A 「『色味が良くない』」
戦闘員B 「『重量感が感じられない』」
デビルミク 「『おとといきやがれ、このすっとこどっこい』」
リアルkazm 「(ノリノリでやっていますな…)」
始祖ミク 「ふふふ…kazmの慌てるさまが目に浮かぶわ…
さあ、みんな! つづけざまに書きこむのよ!」
戦闘員A 「…?」
デビルミク 「あれ?」
戦闘員B 「始祖ミクさま、書きこめません!」
始祖ミク 「どういうこと!? ああ、私のパソコンでもダメだわ!」
デビルミク 「どういうことかしら…」
司令 「ぐぬぬ…作戦は失敗か…!」
 
 
 
レン 「うん、やっぱりこの人たちだったか…」
レン 「この施設のネットワークが2chで規制されているプロバイダを経由するように、設定を変えておいたんだけどね…」
レン 「まあ、これでkazmさんも、不必要に叩かれることはないでしょう」
レン 「さーて、Project DIVAやろっと」
 
 
 
kazm 「また、叩かれたのだ!」
ミク 「…もう説明はいらないわ、原因はわかりきってるから」
kazm 「でも、どうやって立ち直ればいいのだ!」
ミク 「落ち着いて、kazmさん。kazmさんがいくら騒いでも、事実は何も変わっていないわ。」
kazm 「事実?」
メカミク 「ツマリデスネ、カイタ エハ ナニモカワッテイナイ トイウコトデス。
ヒハンガアロウトナカロウト、kazmサンノ エハ kazmサンノ ヒョウゲンノ スベテナノデス」
ミク 「誰かに叩かれようと、誰かに褒められようと、kazmさんの努力した結果はその絵に詰まっているわ。」
リン 「(とても努力したとは思えないけど…)」
ミク 「だけど、kazmさんが何もしない限り、その絵はずっとそのままなの。
事実を変えるには、とにかく次はもっとうまく魅力的に描く努力をするしかないわ。それで思いのたけを詰め込んで、大好きな人に向けてうpしてみればいいのよ。」
kazm 「努力ったって…」
ミク 「お手本を見て、それに近づけるようにすればいいじゃない。近づけるためにどうすればいいか? は調べれば山ほど出てくるし、単に描き直しを繰り返すだけでもいいの」
kazm 「…むう」
ミク 「それから、相手が喜ぶためにはどうすればいいか? を常に考えて。自己満足な絵でも、それはそれでkazmさんのためになるけれど、誰かに喜んでもらいたかったら、やっぱり相手が好きなものが何か? を考えなきゃ」
リン 「あたしはオレンジ色のものが好きなんだけど…」
kazm 「リンには聞いてないのだが…」
リン 「べ、別にkazmに向けて言ったわけじゃねーよ!!」
ミク 「まあまあ、じゃ、kazmさん、試しにリンちゃんが喜びそうなものを描いてみなさいよ」
リン 「ななななな」
kazm 「うむー…」
kazm 「わかった。」
リン 「おめーも断れ!!」
メカミク 「タノシミデスネ」
ミク 「じゃあ、頑張ってね、kazmさん♪」
リン 「なんなのよもう…」
kazm 「よーし、頑張るぞ!」
 
 
 
(3日後)
 
 
 
リン 「かかかkazmは何を描いてくるんだろ…」
メカミク 「ナニヲ キンチョウ シテイルノデスカ」
ミク 「しかも魔法のステッキで変身までして…」
リン 「いいじゃないのよ!」
kazm 「…」
リン 「かかかかかかかkazm~」
ミク 「あら、kazmさん。絵は完成したの?」
kazm <コクリ
メカミク 「サッソク ミセテミテ クダサイ」
リン 「…」
kazm 「…」
kazm <スッ
 
20130529_004956
 
ミク 「…」
メカミク 「…」
リン 「…」
ミク 「…何なのよこれは」
kazm 「リンはとにかく食べ物が好きなのだ! だから今テレビでやっている『進撃の巨人』をお手本に、人間の内面をえぐる真実を描いてみたのだ!」
リン 「…」
メカミク 「…」
ミク「…リンちゃん、いいわよ」
リン <コクリ
リン <ボワン
リン 「…よっこらせっと」
リンおらああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
kazmひえええええええええええええええええええ
ミク 「kazmさん、往生際が悪いわ…」
メカミク 「ココロガツウジアワナイ トイウコトハ カナシイコトナノデスネ…」
 
 
 
レン 「えーと、」
レン 「kazmさん、相変わらず創作ペース早いな~ …あれ、また叩かれてる?」
レン 「しかもリアルに…」
レン 「…」
レン 「まあ、これは仕方ないかな…」

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2013年5月19日 (日)

【お絵描きする人インタビュー】 その3 黒さんの巻

kazm 「今日はお友達を連れてきたのだ!」
ミク 「あら、珍しいわね」
kazm 「入って、どうぞ」
黒 「こんにちは~」
ミク 「まあ、楽曲制作者の黒さん! その節はどーも~。今日はどんなご用かしら?」
黒 「今日はインタビュー企画がある、とkazmさんから聞いて…」
ミク 「え?」
黒kazm <ワクワク
ミク 「…いえ、黒さん、このコーナーはお絵描きする人のインタビューであり、楽曲を作る人のインタビューでは無いんですよ」
kazm「それが…黒さんは絵を描きはじめたらしいのだ!」
ミク 「へえ、そうなんですか!」
黒 「はい、本当に始めたばかりなので右往左往してます。
でも、完全に自分のペースでやってるので楽しんでやってますよ」
ミク 「きっかけは、自分の楽曲を絵で表現したいとか、そんな感じですか?」
黒 「う~ん、願わくば自分の曲に自分でイラストを、っていうのもあるんですが、今のところは本当に楽しむ目的のみでやってますね。
自分の思ったシーンを絵に描けたら楽しい、と思うのでそんな感じでやってます」
ミク 「それってとても共感します」
kazm 「なるほど…では、処女作を発表するのだ!」
ミク 「…kazmさん、物事には順序というものがあるのよ。黒さん、無理しなくていいですよ!」<チラッ
kazm <チラッ
黒 「…完全に晒しにかかってますね」
ミク 「そ、そんなことはないですよ!」
黒 「それじゃあ、こんな感じで…」
 
20120715_085132mini
 
ミク 「あら、素敵! 繊細な線ですね!」
黒 「初めて絵を描こうと思って描いたのはこれですね… 模写ですけど。
曲を作ることに行き詰ってしまい、『あああああああああ!!!』ってなったところで急にAngel Beats!の岩沢さんを描きたくなったんです」
ミク 「右から何か見えてますね」
黒 「あ、それは…」
kazm 「…チ○コなのだ!」
ミク 「は?」
黒 「…」
ミク 「kazmさん! ななななんておげふぃんなことを…! 黒さんもひいてるじゃないですか!」
黒 「…そのチ○コはぼくのです」
ミク 「は?」
kazm 「チ○コチ○コ~」
黒 「チ○コチ○コ~」
ミク 「…二人とも、よく分かったわ。
揃いも揃ってとんだゲス野郎ね
kazm 「はわわ…」
黒 「わー、kazmさんゲスですね」
ミク 「黒さんもです!
食らいなさーい!
ミクミク・オーロラ斬りーーー!
kazm黒 「ギャー」
 
 
 
ミク 「はい、そんなわけで今日は特別企画としまして、ボカロPの黒さんにお越しいただきました。二人とも、起きてる?」
kazm黒 「はい…」
ミク 「黒さんには1回だけ、私の方で楽曲のイラストを描かせていただきました。あの時は初音ミクさんの楽曲でしたけど、普段は別のボーカロイドをお使いになってるんですよね?」
黒 「はい、主には結月ゆかりさんにお世話になってます。
でも、僕は制作に協力してくれるみんなを同じように愛していますよ」
ミク 「すばらしいわ、みんなに愛を注いでらっしゃるんですね~」
黒 「実は今日、僕のお友達を呼んでいます」
ミク 「?」
kazm 「おー、ギター」
黒 「『早苗と申します』と言っています。彼女が」
ミク 「ギターに名前をつけてらっしゃるんですね」
kazm 「早苗ちゃんの由来を教えて欲しいのだ!」
黒 「言っちゃって良いんですか?」
ミク 「ええ」
黒 「正直に申し上げるとですね、この子を始めて買ったときものすごく後悔したんですよ。」
ミク 「え、なんでですか?」
黒 「僕は大事な選択をするときはインスピレーションで決めることにしてるんです。
一応試奏もしてきて、『よし、間違いなくこの子だな』となって買ったワケなんですが、数日経ってから何か違うと思い始めました。」
ミク 「音が違う、ということなんですね」
黒 「平たく言えばそうです。
…それからはもう全く好きな音なんて出なくて、この子を全然好きになれなくて名前すら付けていなかったんです。それも、愛していないことの象徴としてあえて名前をあげていなかったんです。」
kazm 「むー、辛い話なのだ」
ミク 「でも、手放したりはしなかったわけですよね?」
黒 「はい。早苗ちゃん(当時無名)、買値が23万円もしたんです。なので簡単には諦めることができず、自分で改造を施してみました。改造の詳細は僕本人に聞いてくだされば延々と解説し続けますが…」
ミク 「一言で言うと、どんな?」
黒 「ギターの弦の振動を捉えるコイルのことをピックアップというんですが、なんとか良い音で鳴るように、ビス一本の調整から、裏のテンションスプリングと呼ばれる弦の張力の調整、弦やピックを何種類も買ったりして、いろいろ試してました」
 
20130519_012620
 
kazm 「なるほど」
黒 「それでも当時は全く納得のいく音にはなってくれなくて、鬱々とした毎日を過ごしていました。」
ミク 「何だか他人事には思えないです、はい」
黒 「もう早苗を良い音で鳴かせることなんて考えもしなくなってたんですけど…ある日、練習のために彼女を手に取りアンプから音を鳴らすと、『お?』と思いました。
なぜだか良い音がしたように感じたんですね。」
ミク 「不思議ですね!」
黒 「それからしっかりしたセッティングを作って弾いてみると、いつかの汚い音が嘘のように綺麗になって飛び抜けてくるんです。」
黒 「そして僕は気付きました。僕が不貞腐れて沈んでいる間にも、僕が愛情を欠かしてしまっていた間にも彼女はずっと僕のことを支えてくれていたんだなと。」
kazm 「…」
ミク 「…」
黒 「僕はよくギターを彼女のように扱うのですが、これはもう頭の中で『良き妻』になってしまったんです。良き妻ならば名前は『早苗』しかないと思い、即決でした。」
kazm 「なるほど…」
ミク 「素敵なお話…何かジンときちゃいました」
kazm 「いっぽう、どこかの天然まな板は愛用のiPadを『板』などと呼んでいるのであった…」
ミク 「…kazmさん、雰囲気ぶち壊しなんですけど…」
黒 「それじゃ、景気付けに、一曲、いっちゃいます?」
ミク 「え? 早苗ちゃんで?」
黒 「もちろん!」
ミク 「まあ素敵! では、早速お願いできますか?」
 
 
 
黒 <ジャラン
黒 <♪~
黒 <~♪
kazm 「♪ふたりを~ 夕やみが~」
黒 <ジャジャジャジャン♪
kazm 「♪つ~つむ~ この窓辺に~」
黒 <ジャジャジャジャン♪
ミク「(お ま え が 歌 う ん か い)」
 
 
 
黒 <ジャジャジャジャジャジャジャジャジャ♪
kazm 「ジャン♪」
ミク 「8888! 素敵な演奏ですね!」
黒 「いえいえ」
ミク 「そんな、謙遜なさらずに!」
ミク 「そうそう、うっかり聞き忘れてました。
黒さんは、楽曲としては今までどんな感じのものを作ってきたんですか?」
黒 「一口に言えば、物語というものを大事にして作っていました。人に聞かれたら『物語音楽』と答えることにしています。」
ミク 「そうなんですか、何だか分類が難しそうですね」
黒 「Sound Horizonというアーティストに最も影響を受けてるんですが、彼らもまたカテゴライズしづらいんですよ」
kazm 「ふむふむ」
ミク 「それじゃ、これからはどんな楽曲を作っていきたいですか?」
黒 「僕が最初に表現の媒体として選んだのが音楽だっただけで、音楽も絵も物語にもあまり境界を感じてはいないんです。
僕が創るあらゆるものが、誰かが具体的な何かに立ち向かう勇気だとか、他人を許せる優しさだとか、目を背けたい自分の汚さに打ち克つ強さだとか、そういうものを無意識よりもずっと下の方で育てる土壌になって欲しいと思っています。
音楽を軸に創作を続けていきますが、基本はそこですね。
…たまに壊れますけど」
ミク 「深いですね…共感します!」
ミク 「それじゃ、いっぱい楽曲も作って、いっぱい絵も用意して、ということがこれからもずっと必要になりますよね」
黒 「はい、死ぬ気で…」
ミク 「がんばるんですか?」
黒 「死ぬ気で死にます!」
ミク 「ちょ、ちょっと!」
kazm 「はわわ…死んじゃダメなのだ」
黒 「じゃあ、死ぬ前にミクさんに言って欲しいセリフが…」
ミク 「え、何ですか?」
黒 「えーとですね」
ミク 「はい」
黒 「『エロマンガ島』って、言ってみてください」
ミク 「は?」
ミク 「…えーと、恥ずかしいんですが…」
黒 「恥ずかしいって、エロマンガ島の住人さん達に失礼じゃないですか」
kazm 「黒さんもそう言ってることだし…」
ミク 「…うー、仕方がない、今回だけですよ!」
 
 
 
ミク 「せーの、」

ミク

kazm 「これは…」

黒 「強いプレイングだ!」
kazm 「もういっちょ!」

ミク


黒 「あざとい!」
kazm 「もうひと声!」

ミク


黒 「素晴らしい!」
kazm 「まさに天使!」
ミク 「あのさあ…」
黒 「あ、お構いなく、どうぞ」
kazm 「…あれ、いつになく鬼の形相に…」
ミク 「よーく分かりました。いくら音楽を奏でる才能があってもゲスはゲスね! 」
黒 「純粋な創作魂が…」
kazm 「はわわ…これはまずいのだ!」
ミク 「ご立派な創作魂ですこと!」
ミク <ジャキッ
ミク 「必殺! ミクミクみずたま縛り!」
黒 「ひゃ~」
kazm 「う、動けないのだ…」
ミクミクミクフラワーキャノン!
ジ・エーーーーーンド!
kazm黒 「ギャー」
 
 
 
ミク 「…そんなわけで第3回のゲストは黒さんでした! とっても貴重なお話が聞けましたね!」
黒 <ジャラン
黒 <~♪
kazm 「ふたりを~♪」
ミク「黒さんはこれからもピアプロを中心に鋭意活動していくそうです!
このインタビューを読んで、気になった方はチェック!(http://piapro.jp/fuyutona1234) してみてくださいな」
黒 <~♪
kazm 「夕や~みが~♪」
黒 <ジャジャジャジャン♪
ミク 「つーつむー♪」
kazm 「こーの窓辺に~♪」
黒 <ジャジャジャジャン♪
ミク 「あしたも~♪」
黒 「す~ば~らしい~♪」
黒 <ジャジャジャジャン♪
ミク 「そんなわけで、エンドレスですが… シーユーアゲイン!」
kazm 「しあわせ~が~♪」
黒ミクkazm 「くるだろう~♪」

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2013年5月13日 (月)

【ArtStudio解説 第13回】 いろいろな小技① 3本指タップとレイヤー限界突破

デビルミク <カリカリ
デビルミク 「『お父さん、お母さん、お元気ですか。私は元気です』」
デビルミク 「『「悪のイラストビギナー軍団」に入ってはや半年。任務は厳しいけれど、優しい先輩に恵まれて…』」
デビルミク 「『優しい』ねえ…」
デビルミク 「『面白い先輩に恵まれて、何とか任務をこなすことができています。
そうそう、一つ嬉しいことがありました。先日、オリーブの鉢植えを見つけて買ってきました。
毎日お水をあげていたら、膝下くらいの高さまで伸びてきて、とてもかわいいです』」
デビルミク 「ここで写真をパチリ」
戦闘員A 「デビルミクさま、何をやっているのですか?」
デビルミク 「いや、ちょっと実家にお手紙をね…」
戦闘員B 「メールを出せば済む話だナー」
戦闘員A 「デビルミクさまも、ときどきおかしなことをするお方だから…」
デビルミク 「…聞こえてるわよ。
いいじゃないの。だいいち、パソコンなんか使えないわよ、うちのパパとママは」
司令 「…デビルミク」
デビルミク 「なによ、うるさいわね。忙しいのよこっちは。後にしてくれる?」
司令 「…デビルミクよ」
デビルミク 「はっ!」
デビルミク 「…司令でしたか…失礼しました」
司令 「今日は新入社員を紹介しよう」
デビルミク 「は?」
リアルkazm 「春ですからな…」
デビルミク 「(『悪のイラストビギナー軍団』って、会社だったの?)」
司令 「出でよ、モスキートミク!」
 
<ブーン
 
モスキートミク 「コンニチワー」
デビルミク 「…」
リアルkazm 「…」
デビルミク 「なんすかコレ」
リアルkazm 「完全に虫ですな…」
司令 「姿は小さいが、京都大学を主席で卒業した優秀な新人だ」
モスキートミク 「セイイッパイガンバリマス-」
司令 「さあ、モスキートミクよ! ミクちゃんからお絵かきを教えてもらうのだ!」
モスキートミク 「アイアイサー」
リアルkazm 「! 窓から飛んでいくとは…」
デビルミク 「…不安しかないわ」
 
 
 
ミク 「さて、今回は、ArtStudioでのちょっとした小技について教えちゃいます!」
kazm 「こ、こえだ…」
ルカ 「『こわざ』よ、『こわざ』」
ミク 「…はい、では、まずは『3本指スワイプ』からいきますね」
ルカ 「普段、スタイラスペンを使っていると、3本指ってなかなかやりにくくない?」
ミク 「まあ、まずはやってみましょう。kazmさん、3本の指を画面に当てて、下に動かしてみてください!」
kazm 「わかったのだ!」
kazm 「ゴクリ…」
 
20130513_214002
 
kazm <スッ
 
20130513_213954
 
kazm 「おお、『Drawing mode』が現れたのだ!」
ルカ 「あら、普通なら[Edit][Drawing mode]ってタップしなきゃいけないから、ちょっと得した感じね」
ミク 「上はレイヤー、左はundo、右はredoになってます。まとめると、こんな感じね」
 
20130513_214532
 
ルカ 「単に3本指でタップすると、どうなるの?」
ミク 「やってみて」
ルカ <パスッ
 
20130513_214559
 
ルカ 「あ、メニューが現れたわ」
ミク 「それは『Quick Menu』っていうのよ。[ArtStuido][Settings]で設定を変えられるから、自分の好きなメニューを登録しておくといいわよ」
 
20130513_214916
 
 
20130513_214743
 
kazm「はわわ…これは重宝するのだ」
 
 
 
モスキートミク <ブーン
モスキートミク 「ココガ、ミクサンノ オウチ…マズハ アイサツカラ」
モスキートミク 「マドカラ ハイッテ…、ト」
ミクルカkazm
モスキートミク 「コンニチハ-
オエカキヲ オシエテ ホシインデスケド」
ミクルカkazm
モスキートミク 「コンニチハ-…」
ミクルカ kazm
モスキートミク 「…」
ミクルカkazm
モスキートミク 「キヅイテクレナイ…
シカタガナイ、ココデ ミテイル コトニシヨウ…」
 
 
 
ミク 「はい、じゃ、次はレイヤーが足りなくなったときの対処法です!」
ルカ 「足りないと感じたことはないけどなー」
ミク「姉さんは1枚のレイヤーでスラスラ描いちゃうからね」
kazm 「はわわ…レイヤーが足りなくなったのだ!」
 
20130513_215742
 
ミク 「どれどれ、見せて見せて。」
 
20130513_215756
 
ミク 「どういうレイヤーの使い方をしてるのよ…」
kazm 「はら?」
ルカ 「こことここはマージできるでしょ」
 
20130513_215855
 
kazm 「いや、まだ描きたい部分がほかにもあるし…」
ミク 「それなら、新しいキャンパスを作って保存しておくといいわよ。
こんなふうに、背景用キャンパスと人物用キャンパスを分けて描いておくの」
 
20130513_220746
 
ミク 「で、片方が描き終わったら、『Copy merged』を使って、」
 
20130513_215946
 
 
20130513_220824
ミク 「もう一つのキャンパスに貼り付けます!」
 
20130513_220855
 
 
20130513_220525
 
ルカ 「あ、エラーメッセージが出てる。まずいんじゃ?」
ミク 「慌てない、慌てない… レイヤーの数を確認してみてください!」
 
20130513_221018
 
 
20130513_223953
 
kazm 「あ! MAXのレイヤー数を超えているのだ!」
ミク 「そうなのです! 編集中であれば、特別に限界以上のレイヤーを使うことができるのです!」
ルカ 「…やればできるってこと?」
ミク 「そうね。でも、アプリを終了したりすると、足りない分のレイヤーはおかしな感じになっちゃうから、早めにマージとかをして、レイヤーの数を減らしておくといいわ」
kazm 「なるほど~」
 
 
 
モスキートミク 「メモメモ」
モスキートミク 「コレハ トテモ ベンキョウニ ナルナ…」
モスキートミク 「…」
モスキートミク 「ゼヒ、ミクサンニ オレイヲ イイタイ!」
モスキートミク <ブーン
モスキートミク 「コンニチハ-…」
ミクルカkazm
モスキートミク 「ダメダ、ヤッパリ ゼンゼン キヅイテクレナイ…」
モスキートミク 「コレデハ ドウダ!」
モスキートミクブブブブブブブーン
 
 
 
ミク 「…?」
ルカ 「あら、何かうるさいわね」
kazm 「あ、あそこに蚊がいるのだ!」
ミク 「なんですって!?」
ルカ 「飛んで火にいる夏の虫ね!」
モスキートミク 「ミクサーン! アリガトウゴザイマース!」
ミク 「はい、姉さん、スリッパ!」
ルカ 「ありがとミクちゃん!」
モスキートミク <ブーン
ルカ 「よっ!」
 
<スパーン
 
モスキートミク <ギャー
 
 
 
kazm 「やっつけたのだ!」
ミク 「もう蚊が出てくる季節かぁ…」
ルカ 「一件落着、っと。手を洗ってくるわね~」
 
 
 
モスキートミク 「…」
モスキートミク 「ミクサン… アリガトウゴザイマス…」
モスキートミク <ガクッ
 
 
 
デビルミク <カリカリ
デビルミク 「『お父さん、お母さん、お元気ですか。私は元気です』」
デビルミク 「『今日は少し悲しいお知らせです。私の後輩の一人が、入社わずか1日で退職することになりました』」
デビルミク 「…って、はーぁあ」
戦闘員A 「デビルミクさまが、また手紙を書いてる…」
戦闘員B 「メールを出せば済む話だナー」
デビルミク 「…聞こえてるわよ。
いいじゃないの、こういう報告は手紙のほうが心がこもるのよ。なにより、風情があるわ」
司令 「ぐぬぬ… またもや失敗するとは…!」
リアルkazm 「まったく、お絵かきの道は険しいですな…」
デビルミク 「…」
デビルミク 「はーぁあ」
デビルミク <カリカリ
デビルミク 「『面白い先輩に囲まれて、私は楽しくやっています』、と。」

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2013年5月 1日 (水)

【ArtStudio解説 第12回】 消そう!

KAITO 「リ、リンさん、つきあっていただけませんか!」
リン 「そんな…困っちゃうな」
KAITO 「ぜひ、お願いします! デート1回だけでも!」
リン 「んーどうしよっかなー」
リン <ボワン
リン 「あ」
KAITO 「…」
KAITO 「Oh ! オレンジデビル!」
リン 「てめーふざけんな!マジ殺す!」
KAITO 「ヘルプミー!!」
リン 「おらあああああ」
 
 
 
リン 「男ってバカばっかり。所詮外見なのよね」
ミク魔法のステッキなんか使って変身するからじゃないの。いきなりボワン、って姿が変わったら誰だってビックリするわ」
リン 「なんかクセになっちゃったのよ。驚く顔も面白いし」
ミク 「あのさあ…」
 
<ボワン
 
kazm 「…」
ミク 「…kazmさんも魔法のステッキを使ったのね。本気でキモいわ。」
kazm 「これ、どうやったら元に戻るのだ」
リン 「知らん」
ミク 「じゃあ、今日はArtStudioでの消し方をいろいろ紹介します!」
kazm 「しばらくこれで過ごすか…」
 
 
 
リン 「…消すのって、消しゴムツールでしょ? あんまり解説する必要がないような」
ミク 「もちろん消しゴムツールが基本だけどね。実はいろいろやり方があるのです!
まずは、機能の解説でーす!」
 
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kazm 「…普通の消しゴムツールだな。実に分かりやすい」
ミク 「kazmさん、心の底から言えるわ。キモいって」
リン 「…今までどう思ってたのよ」
kazm 「俺を気にせず続けてくれたまえ」
ミク 「…じゃ、まずはkazmさんの顔を消しますね!」
kazm 「ひ、ひどいのだ!」
リン 「そろそろ読んでる人も辛くなってきたころよね。」
ミク 「普通に消すとこうなるわよね。消しゴムツールでゴシゴシゴシ…」
 
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<「顔に穴が空いた感じがするのだ!」
 
リン 「これじゃまた塗り直しね〜」
ミク 「それじゃ面倒よね。次にこれ。にじませツール。ゴシゴシゴシ…」
 
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リン 「お、お?」
 
 
20130501_001236
 
<「のっぺらぼうなのだ!」
 
ミク 「『指』を使うと周りの色で覆い隠せるのよね」
リン 「そのまま顔を描けるじゃん♪」
リン <スラスラ
 
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<「…」
 
ミク 「リンちゃん、話をややこしくしないで。じゃ、次はこれで消しますね。範囲選択〜からの、」
 
20130501_002239
 
ミク 「クリアーセレクション!」
 

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リン 「おー、一発で消えた」
ミク 「広い範囲を消すときは、こうするにかぎるわ」
 
<「まだまだー!」
 
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ミク 「きゃっ、顔が復活した!」
リン 「完全にバケモノじゃねーか…」
kazm 「ふははは! 消してみるのだ!」
ミク 「しょうがないわね…じゃあ、そういう人にはこれね。」
 
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<バスッ
 
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ミク 「これはレイヤーごと消しちゃうのね」
リン 「kazmがいなくなっちゃったんだけど」
kazm 「…いやいや、参った参った」
ミク 「…さすがkazmさん、生命力は人1倍ね」
リン 「えーと、つまりどうなんだ?」
ミク 「まだあるわよ。イレーザーモード。」
 
20130501_002435 
ミク 「これ、ペンやブラシの形状でそのまま消すことができるの」
リン 「これってどんなブラシでも使えるの?」
ミク 「ほとんど全部ね。だから、描いてる途中でチャキっと切り替えて消すこともできるし、微妙な感じに消したいときはむしろこのモードを使った方がいいわね」
 
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ミク 「まとめると、こんな感じね」
  • 基本は、消しゴムツール
  • 広い範囲を消すときは、範囲選択ツールからのClear selection
  • 周りの色を活かしたいときは『』(にじませツール)
  • いろんな形で消すときはイレーザーモード
  • ぜ~んぶ消すときはClear layer
kazm 「なるほど便利なのだ!」
リン 「? なんかおめー顔色変じゃね?」
kazm 「そんなことないのだ…」
kazm 「う~」
 
<バタン
 
ミク 「倒れちゃった!
kazmさん! 大丈夫!?」
リン 「とりあえず布団でもかけておこう」
ミク 「ちょっとやりすぎたかしら…」
 
 
 
kazm 「…」
 
 
 
「…臨時ニュースです」
 
「お絵描き教室の生徒20人の乗ったバスが谷底に転落し、現地警察とレスキュー隊が救出に向っています」
 
「乗客の安否は依然、分からない状態ですが…」
 
 
 
ミサコ 「みんな、無事?! 元気?!」
生徒 「ゆうや君がいません!」
ミク 「たかし君がいません…」
ミサコ 「そうなの?!
大丈夫、大丈夫よ。後でみんなで探しに行きましょうね」
ミク「先生、腕から血が…」
ミサコ 「大丈夫、かすりキズよ。ちょっと切っただけ。ミクちゃんは大丈夫?」
ミク 「はい!」
ミサコ 「あの洞窟まで、行きましょう。歩けない人は、先生がおぶってあげるわ」
 
 
 
ミサコ 「…ここなら、安全ね。みんな、集まって。休みましょう」
kazm 「先生、お腹減ったよー」
ミサコ 「ごめんなさい、先生も何も持ってないのよ…」
ミク 「…」
ミク 「先生、私…お絵描きがしたい」
ミサコ 「…ミクちゃん」
生徒 「ミクちゃん、フラフラしてるけど、大丈夫?」
kazm 「無理しないほうが…」
ミク 「私、大丈夫よ。
それに、何もしないでいると、その方がとても辛いの」
ミサコ 「ミクちゃん…」
 
 
 
kazm 「…」
 
 
 
kazm 「はっ ここはどこだ」
ミク 「kazmさん、大丈夫? うなされていたようだけど…」
kazm 「(夢だったのか…)」
リン 「えっちなことでも考えてたんじゃねーの?」
kazm 「…『白き布』のことか?」
ミク 「『白き布』?」
リン 「なんだそりゃ」
kazm 「いにしえより伝わる…」
ミク 「…」
リン 「それっていったい…」
kazmおパンツのことなのだ!」
ミク 「…」
リン 「…」
ミク 「…とんだゲス野郎ね」
ミク 「いくわよ! リンちゃん!」
リン 「O・K! ミク姉!」
ミクリンミクリン・スターライト・ディメンション・アンダースコート・スペシャル!!
kazm 「ギャー」
 
 
 
司令 「…」
デビルミク 「…司令?」
司令 「…」
デビルミク 「司令? どうしたんですか?」
司令 「! …デビルミクか。いや、何でもない…」
リアルkazm 「(司令、心を乱されておられる…いったい何が…)」
司令 「…」

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