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2014年2月の1件の記事

2014年2月 2日 (日)

【動画アプリ解説 第1回】iPadで動画を作る

管理人 「あ、ども…管理人です。あけましておめでとうございます」
管理人 「年が明けてから、全然このブログを更新できていないので、今回は特別編という形で無理矢理話をまとめてみました」
管理人 「題して、『iPad de お動画!』。それではどうぞ!」
 
 
 
 
 
kazm 「iPadで動画を作りたいのだ!」
ミク 「…」
リン 「…」
ルカ 「…は?」
リン 「久しぶりの登場と思ったら…iPadで動画が作れるわけねーだろ」
ミク 「そうねえ、iMovieはあるけれど、あれって手軽にスライドショーを作るためのものだし。こんなのとか」
 
 
 
 
ルカ 「諦めたら?」
kazm 「いやなのだ! 絶対動画を作るのだ!」
リン 「往生際がわりーなー」
メカミク 「…」
メカミク 「ミナサン、コレヲ ミテミテクダサイ」
 
 
 
初音ミク・ボーカルバージョンはこちら → 「Shining Sky」 (ニコニコ動画)
 
 
リン 「お、PVじゃん」
kazm 「どれどれ」
ミク 「へえ…」
ルカ 「いい曲ね~」
kazm 「地味な動画だけど、それなりにまとまってるな」
リン 「お前チラッと映ってなかったか?」
ミク 「…これが何か?」
メカミク 「ソレガデスネ、コレ、iPadデ ツクッタ ミタイナンデスヨ」
ミクkazmリンルカ 「えーー!?」
 
 
<ガチャ
 
 
レン 「こんにちは~」
ミク 「あら、どちら様?」
レン 「風吹けば名無し…と言っておきましょう。
その動画、私が作ったんです」
リン 「え、そうなの?」
ルカ 「(どこかで見たことある顔ね)」
ミク 「風吹けばさん、iPadで作ったって本当?」
レン 「本当ですよ。楽曲はtatsuyabandさんに提供していただきました。期間は2週間で、時間にすると40時間ほどでしょうか」
リン 「どうやってやるんだよ!」
レン 「…」
レン 「それじゃ、順を追って説明しますね」
 
【お品書き】
  • 動画作りに使えるアプリの紹介
  • 「iMovie」で簡単に動画を作ってみる
  • 「CuteCut」で高度なアニメーションを作る
メカミク 「ゼンブ セツメイスルノハ タイヘント オモイマスガ…」
レン 「まあ、何回かにわけてやろうと思ってます」
kazm 「さっさと説明をするのだ!」
ミク「kazmさん、もう少し口のききかたってものを知った方がいいわ」
レン 「構いませんよ、それじゃ、今日は動画作成アプリの紹介をしますね」
 
 
 
レン 「アプリ名と特徴を簡単に表にしてみましたけど、正直言ってiPadで本格的な動画を作るのはまだまだ難しいですね。」
 
アプリ名 開発 値段 特徴
iMovie Apple \500 写真と音楽を選ぶだけで簡単に動画が作れちゃいます。
Pinnacle   Studio Corel Inc. \1,300 iMovieより高度な編集ができます。テンプレートも豊富。
Cute CUT   Pro YU BO \600 写真や動画をたくさん重ねることができます。
※価格は2014/2/1時点です
 
ルカ 「iMovieは、まあ、みんな使ってそうね」
リンPinnacle StudioはiMovieのバージョンアップ版という感じなのかな」
レン 「そうですね、でも、できることはiMovieとそんなに変わらないので、テンプレートが魅力的なら、検討してもいいんじゃないでしょうか」
ミクCute Cutは? なんだか動画作成アプリらしくない名前ね」
レン 「現時点ではこれがベストの動画作成アプリと思います。たとえばこんな風に、同じ時間軸でたくさんの動画や画像を組み合わせることができます」
 
20140201_22_44_50
 
kazm 「画像に画像を重ねたりが簡単にできるのか〜」
レン 「こんなアニメーションも」
 
 
 
 
リン 「スゲー」
ミク 「iMovieだとこんなに短い間隔でアクションを追加できないわよね」
レン 「小回りがきいて、安定性も抜群! 欠点は、あんまり自動で補正してくれないことですね。iMovieだとある程度自動でテンポを調節してくれたりするのですが…
例えば、こんなふうにエフェクトの秒数を変えてみますね」
 
20140201_23_00_23 
 
20140201_23_01_40
 
リン 「あ、左側の動画部分が勝手に短くなった!」
ルカ 「音の位置がズレないようにしてくれるのね」
レン 「Pinnacle Studioにあるような、こんな気のきいたテンプレートもありません」
 
20140201_23_08_56 
20140201_23_09_13
 
kazm 「はわわ… かっこよさが段違いなのだ」
レン 「と、いうわけで複数のアプリを組み合わせて使うのがいいですね。例えば、CuteCutで地のムービーを作った後に、iMovieで歌詞を入れるとか。」
 
20140201_23_14_34
 
リン 「なるほどな〜」
ミク 「すごいですね!」
メカミク 「コレナラ、iPadデモ マズマズノ ムービーガ ツクレマスネ」
kazm 「おし、早速PVを作ってみるのだ!」
ミク 「kazmさん、PV用のオリジナル楽曲はあるの?」
kazm 「…」
kazm 「もちろんあるのだ!」
リン 「ほー」
kazm 「ミュージック・スタート!」
kazm <♪チャランチャンチャンチャン ♪チャランチャンチャンチャン ♪チャランチャンチャンチャン
♪キュルルルルルルルル~
kazm♪アスファルトタイヤを切りつけながら~♪
リンそりゃ『Get W○ld』だろ! 小室○哉じゃねーか!
ルカ 「みなさん、著作権には気をつけましょうね〜」
ミク 「じゃ、今回は特別編ということで、風吹けばさん、どうもありがとうございました!」
レン 「いえいえ」
ミク 「では、次回を楽しみにしていてください~ シーユーアゲイン♪」
 
 
 
 
 
デビルミク <パチン
司令 <パチン
デビルミク <パチン
デビルミク 「…王手」
司令 「!」
司令 「ぐぬぬ…」
司令 「ぬおおおおおおお!」
デビルミク 「また私の勝ち…」
ゆかり 「…」
ゆかり 「なぜ将棋なんか指してるんですの?」
デビルミク 「見て分からない? 暇だからよ」
リアルkazm 「おいたわしや…」
デビルミク 「司令、毎回私の勝ちだとつまらないですよ」
司令 「ぬおおおおおおお!」
 
<グキ
 
司令ギャー 腰がーーー
リアルkazm 「持病のヘルニアですな」
ゆかり 「お可哀想な司令… 次こそは必ずや、ミクのお絵描きの技、盗んで差し上げますわ!」
デビルミク 「次はいつ更新かしら…」

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