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2014年10月の1件の記事

2014年10月 7日 (火)

【動画アプリ解説 第2回】 CuteCutを使ってみよう!

kazm <セッセ セッセ
kazm 「…」
kazm 「よし、できたのだ!」
 
 
リン 「…なんだよこれは」
kazm 「何って、動画なのだ」
リン 「完全にウ○コ動画じゃねーか! YouTubeの容量を圧迫すんなよ!
kazm 「ひ、ひ、ひ、ひどいのだ!」
ミク 「まあkazmさん、どうしたの?」
kazm 「動画をうpしたら、そこのオレンジモンスターが…」
リン人をグリーンジャイアントみたいに言うんじゃねえ!
ミク 「リンちゃん、kazmさんだって一生懸命なのよ。そんな言い方するもんじゃないわ」
リン 「いやだって見てみろよこれ」
ミク 「どれどれ」
ミク  「う"…」
ルカ人類の恥ね」
kazm <シクシク…
kazm <ブヒ-
ルカ 「…その泣き声なんとかなんない?」
ミク 「まあまあ、じゃ、もうちょっとカッコイイ! 動画になるように勉強してみましょうよ。」
リン 「でも、この中の誰も動画なんか作ったことねーだろ」
ルカ 「見る方は達者なんだけどね〜 『見る専』ってやつ?」
 
<コンコン
 
<ガチャ
 
レン 「こんにちはー」
ミク 「あら『風吹けば』さん! ちょうどいいところに!」
ルカ 「(なーんか見たことある人なんだけどな〜)」
レン 「今日は動画の宣伝に来たのですが…どうしました?」
リン 「kazmがウ○コ動画をうpしやがってよ〜」
ミク「こら! リンちゃん!」
kazm 「ひどいのだ〜」
レン 「…なるほどよく分かりました」
レン 「では、今日は動画作成アプリ『CuteCut』の使い方を順を追って説明していきますね」
 
20141006_20_28_41_2 『CuteCut Pro - 全機能映像編集』 ¥600

カテゴリ: 写真/ビデオ 販売元: YU BO

 
ルカ 「『CuteCut』って、以前ちょっと話があったわよね」
レン 「はい。あの時は簡単な機能説明だけでしたが、今回はいよいよ実際の動画作りに踏み込んで話をしたいと思います」
ミク 「まってました!」
kazm <ヒュ-ヒュ-
リン 「お前立ち直り早えなー」
レン 「CuteCutを使えば、こんな動画が作れますよ」
 
20141005_23_54_40
動画はこちら→ 「剣」(初音ミクオリジナル曲)  ※別サイトに飛びます
ルカ 「あら、すごい。前回より凝ってるわね〜」
レン 「MMDなどと比べると、まだまだ地味ですけどね。ちなみにCuteCutのバージョンは1.5.1です。」
ミク 「iPadでお手軽にできるんだったら、充分よね!」
kazm 「布団の中でも作れるのだ!」
 
 
 
レン 「ではまず新規作成からいきましょうか。ここをタップすると新規作成ができます」
 
20141006_20_05_43
 

20141006_20_06_29

 
レン 「動画の名前はコピー機能を応用することで後から変えられますから、適当でいいですよ」
 
リン 「ふむふむ」
ルカ 「この『オリエンテーション』って何?」
 
20141006_20_07_17
 
レン 「動画を横長にするか縦長にするか選べます。
PV用なら横長の『風景』でいいですね」
リン 「他の項目はなんだよ?」
レン 「『解像度』はお好みに応じて。PVなら16:9でしょうね。
『背景色』は、動画や画像を透過させた時に出る色です。普通は黒でいいのではないでしょうか。
『固定ジャケット』は単にCuteCutでの管理上の設定ですから、設定しないでいいですよ。その場合は保存した時点で表示されている画面がサムネイルになります」
ミク 「なるほどねー」
レン 「空の動画が出来ましたね。じゃ、これより実際の動画作りに入っていきます」
 
20141006_20_08_11
 
kazm 「うう〜ドキドキするのだ」
レン 「では画面の説明をしますね」
 
20141006_20_15_41
 
ルカ 「…意外とシンプルね」
レン 「そうですね。このシンプルさがCuteCutのウリなんですよ」
リン 「まずどうすりゃいいんだ?」
レン 「音楽の追加からですかね。やってみますね」
 
20141006_20_58_57 
 ↓
 
20141006_20_53_31 
 ↓
 
20141006_20_54_03
 
kazm 「あ、追加された!」
レン 「それから画像を追加します」
 
20141006_21_43_03
 
 ↓
 
20141006_21_43_27
 
ルカ 「うんうん」
レン 「これではちょっと時間が短いですので伸ばしますね。
挿入した画像をタップします 」
 
20141006_21_44_07 
 ↓
 
20141006_21_45_38
 
リン 「おー伸びた!」
レン 「左側のプレビューウィンドウも伸びるんですよ」
 
20141006_21_54_18  
 ↓
 
20141006_21_54_33 
kazm 「おー」
レン 「ミクさん、右上の三角をタップしてみてください!」
ミク 「ここ? はい…あっ!」
 
20141006_21_55_23
※管理者注 右側のタイムラインが動いて、音楽が流れてます(-人-) 
 
リンkazm  「おおおおお! 動画になった!」
レン 「まだまだ序の口ですよ。次にこの画像を追加します。」
 
20141006_22_28_54 
ルカ 「背景が黒…いえ、透過状態になってるのね」
リン「なんだよ『とうか』って」
ミク 「それはですね、背景が『透明』になっているPNG画像のことです!」
ルカ 「他の画像と重ねることができるのよ」
ミク 「ArtStudioならこんなふうに、PNGで保存して作るのよ。
後ろのグレーのタイル部分が『透明』を表すわ」
 
20141006_22_37_49 
リン 「ふーん」
レン 「で、その透過画像をはめ込むと、こんな感じになります」
 
20141006_22_29_26 
kazm 「お、重なった!」
レン 「これだけでは寂しいので、トランジション(アニメーション)を追加しますね」
 
20141006_22_30_42
 
 ↓
 
20141006_22_31_51   
 ↓
 
20141006_22_32_44   
 ↓
 
20141006_22_33_10
 
レン 「はい、追加されました。仕上げにトランジションの長さを調節して…」
 
20141006_22_34_04 
レン 「再生してみます!」
 20141006_22_08_44
 
kazm リン 「おおおおお!! 丸いマークが動いてる!!」
レン 「こんなふうに、透過画像を扱えるのがCuteCutの最大の利点なんです。例えば、さっき紹介した動画のこの映像なんですが…」
 
20141006_23_07_48
 
レン 「実はこんなふうに重ねて作ってます」
 
20141006_23_07_07
 
ルカ 「すごい! パーツだらけね!」
ミク 「これだけ使えば動きのある動画ができるわね!」
レン 「パソコンの本格的なソフトにはまだまだかなわないですが、iMovieしか使えない頃に比べたら大きな進歩ですよ」
リン 「ふえ〜」
レン 「はい、こんな感じで導入部分の解説は終わりです。少しは伝わりましたかね?」
kazm 「伝わった伝わった!」
ミク 「これならkazmさんもいい感じの動画が作れそうね」
リン 「…ぜってー無理だろ」
kazm 「なんだとー」
リン 「事実じゃねーか!」
kazm 「よーしみてろ! 最高の動画を作ってやるのだ」
ミク 「kazmさんその意気!」
ルカ 「じゃ、kazmさんの次の作品を待つことにしましょうか」
レン 「楽しみですね」
 
 
 
(3日後)
 
 
 
kazm 「動画ができたのだ!」
ミク 「すごい! もうできたのね!」
リン 「しゃーねー見てやるか」
ルカ 「(素直じゃないわね〜)」
ミク 「楽しみ!」
kazm 「スイッチ・オン!」
 
 
リン 「…」
ミク 「…」
kazm 「前回よりも動きが加わって、楽しい感じになったのだ!」
ミク 「…」
ルカ 「…」
リン 「kazm、おめーに何が足りないのかやっとわかった気がするぜ」
kazm 「ほう」
リン全部だ。お前脳みそ全部どこかに置き忘れてきたろ?
kazm 「なにー!」
リン 「事実じゃねーか!」
kazmボカロ成分をどこかにおき忘れてきたお前に言われたくないわ」
 
20141007_23_15_20 
リンあたしのせいじゃねーよ! このアイコンを描いたやつに言えよ!」
ルカ 「あーあ、始まっちゃった…」
ミク 「姉さん、私頭痛がしてきたわ…」
レン 「まあ回を追うごとに、だんだんと良くなっていくのではないでしょうか」
ミク 「…」
ルカ 「…」
ミクルカ 「(楽観的ね〜)」

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