2015年12月13日 (日)

リニューアルのお知らせ♪

ミク 「こんにちは、ミクです。最後のブログの更新から、はや1年…」
kazm 「時の流れは早いのだ…」
ミク 「このブログ、来年にはド・ドーン! とリニューアル予定なのです!」
リン 「うおおおお! なんでなんだぜ!?」
ルカ 「ArtStudioの新バージョンの発売! が来年くらいにあるのよね」
ミク 「そうです! あと管理人のモチベーションが不安定ってのもあります!」
メカミク 「メイワクナ カンリニン デスネ…」
kazm 「そんなわけで、楽しみに待っていて欲しいのだ!」
ミク 「今度は、iPad de お絵描き! したい人にとって、かゆいところに手が届く、そんなブログにしたいと思っています!」
ルカ 「今まで読んでくれた方、ありがとね♪」
リン 「このブログ、無駄なやりとりが多いもんな〜」
kazm オレンジ色のちびくろサンボが茶々を入れなければ、無駄も無くなるんだがな」
リン 「誰がちびくろサンボだよ! 乳酸菌みたいな顔しやがって!」
kazm 「なんだと〜」
リン 「なにお〜」
ルカ 「あらら…また始まっちゃった」
ミク 「こら! みんな仲良くするの!」
メカミク 「ワラウカドニハ フクキタル ト イイマスカラネ」
ルカ 「そんなわけで、またお会いしましょう!」
ミク 「はーい、それじゃあ皆さん!
シーユーアゲイン♪」
 
 
 * * * *
 
 
司令 「…」
司令 「冬になると、お化粧のノリが悪いわね」
ゆかり 「(デ、デビルミクさん、司令が、鏡を見ながらおかしなことを言い出しましてよ!)」
デビルミク 「(ゆ、ゆかりさん、恐いわ!)」
リアルkazm 「驚くには、あたりません」
ゆかり 「あら、なぜですの?」
リアルkazm 「司令は、お絵描きがうまくなるために、まず性転換をしようと決意したのです」
デビルミク 「…」
デビルミク 「…は?」
ゆかり 「何もかもがめちゃくちゃですわ…」
デビルミク 「それは何? 絵がうまい人に女性が多いってことかしら?」
リアルkazm 「『そんな気がする』と司令はおっしゃっていました」
デビルミク 「…」
ゆかり 「…」
リアルkazm 「…」
司令 「ブラがきつくなってきたわ…ちょっと太りすぎかしら?」
デビルミク 「(絶対実家に帰る…)」
ゆかり 「(司令、おいたわしや…
ミク、見てなさい! 絶対にあなたのお絵描きの技、奪ってみせますわよ!)」
リアルkazm 「(来年になりますけどね…)」

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2014年10月 7日 (火)

【動画アプリ解説 第2回】 CuteCutを使ってみよう!

kazm <セッセ セッセ
kazm 「…」
kazm 「よし、できたのだ!」
 
 
リン 「…なんだよこれは」
kazm 「何って、動画なのだ」
リン 「完全にウ○コ動画じゃねーか! YouTubeの容量を圧迫すんなよ!
kazm 「ひ、ひ、ひ、ひどいのだ!」
ミク 「まあkazmさん、どうしたの?」
kazm 「動画をうpしたら、そこのオレンジモンスターが…」
リン人をグリーンジャイアントみたいに言うんじゃねえ!
ミク 「リンちゃん、kazmさんだって一生懸命なのよ。そんな言い方するもんじゃないわ」
リン 「いやだって見てみろよこれ」
ミク 「どれどれ」
ミク  「う"…」
ルカ人類の恥ね」
kazm <シクシク…
kazm <ブヒ-
ルカ 「…その泣き声なんとかなんない?」
ミク 「まあまあ、じゃ、もうちょっとカッコイイ! 動画になるように勉強してみましょうよ。」
リン 「でも、この中の誰も動画なんか作ったことねーだろ」
ルカ 「見る方は達者なんだけどね〜 『見る専』ってやつ?」
 
<コンコン
 
<ガチャ
 
レン 「こんにちはー」
ミク 「あら『風吹けば』さん! ちょうどいいところに!」
ルカ 「(なーんか見たことある人なんだけどな〜)」
レン 「今日は動画の宣伝に来たのですが…どうしました?」
リン 「kazmがウ○コ動画をうpしやがってよ〜」
ミク「こら! リンちゃん!」
kazm 「ひどいのだ〜」
レン 「…なるほどよく分かりました」
レン 「では、今日は動画作成アプリ『CuteCut』の使い方を順を追って説明していきますね」
 
20141006_20_28_41_2 『CuteCut Pro - 全機能映像編集』 ¥600

カテゴリ: 写真/ビデオ 販売元: YU BO

 
ルカ 「『CuteCut』って、以前ちょっと話があったわよね」
レン 「はい。あの時は簡単な機能説明だけでしたが、今回はいよいよ実際の動画作りに踏み込んで話をしたいと思います」
ミク 「まってました!」
kazm <ヒュ-ヒュ-
リン 「お前立ち直り早えなー」
レン 「CuteCutを使えば、こんな動画が作れますよ」
 
20141005_23_54_40
動画はこちら→ 「剣」(初音ミクオリジナル曲)  ※別サイトに飛びます
ルカ 「あら、すごい。前回より凝ってるわね〜」
レン 「MMDなどと比べると、まだまだ地味ですけどね。ちなみにCuteCutのバージョンは1.5.1です。」
ミク 「iPadでお手軽にできるんだったら、充分よね!」
kazm 「布団の中でも作れるのだ!」
 
 
 
レン 「ではまず新規作成からいきましょうか。ここをタップすると新規作成ができます」
 
20141006_20_05_43
 

20141006_20_06_29

 
レン 「動画の名前はコピー機能を応用することで後から変えられますから、適当でいいですよ」
 
リン 「ふむふむ」
ルカ 「この『オリエンテーション』って何?」
 
20141006_20_07_17
 
レン 「動画を横長にするか縦長にするか選べます。
PV用なら横長の『風景』でいいですね」
リン 「他の項目はなんだよ?」
レン 「『解像度』はお好みに応じて。PVなら16:9でしょうね。
『背景色』は、動画や画像を透過させた時に出る色です。普通は黒でいいのではないでしょうか。
『固定ジャケット』は単にCuteCutでの管理上の設定ですから、設定しないでいいですよ。その場合は保存した時点で表示されている画面がサムネイルになります」
ミク 「なるほどねー」
レン 「空の動画が出来ましたね。じゃ、これより実際の動画作りに入っていきます」
 
20141006_20_08_11
 
kazm 「うう〜ドキドキするのだ」
レン 「では画面の説明をしますね」
 
20141006_20_15_41
 
ルカ 「…意外とシンプルね」
レン 「そうですね。このシンプルさがCuteCutのウリなんですよ」
リン 「まずどうすりゃいいんだ?」
レン 「音楽の追加からですかね。やってみますね」
 
20141006_20_58_57 
 ↓
 
20141006_20_53_31 
 ↓
 
20141006_20_54_03
 
kazm 「あ、追加された!」
レン 「それから画像を追加します」
 
20141006_21_43_03
 
 ↓
 
20141006_21_43_27
 
ルカ 「うんうん」
レン 「これではちょっと時間が短いですので伸ばしますね。
挿入した画像をタップします 」
 
20141006_21_44_07 
 ↓
 
20141006_21_45_38
 
リン 「おー伸びた!」
レン 「左側のプレビューウィンドウも伸びるんですよ」
 
20141006_21_54_18  
 ↓
 
20141006_21_54_33 
kazm 「おー」
レン 「ミクさん、右上の三角をタップしてみてください!」
ミク 「ここ? はい…あっ!」
 
20141006_21_55_23
※管理者注 右側のタイムラインが動いて、音楽が流れてます(-人-) 
 
リンkazm  「おおおおお! 動画になった!」
レン 「まだまだ序の口ですよ。次にこの画像を追加します。」
 
20141006_22_28_54 
ルカ 「背景が黒…いえ、透過状態になってるのね」
リン「なんだよ『とうか』って」
ミク 「それはですね、背景が『透明』になっているPNG画像のことです!」
ルカ 「他の画像と重ねることができるのよ」
ミク 「ArtStudioならこんなふうに、PNGで保存して作るのよ。
後ろのグレーのタイル部分が『透明』を表すわ」
 
20141006_22_37_49 
リン 「ふーん」
レン 「で、その透過画像をはめ込むと、こんな感じになります」
 
20141006_22_29_26 
kazm 「お、重なった!」
レン 「これだけでは寂しいので、トランジション(アニメーション)を追加しますね」
 
20141006_22_30_42
 
 ↓
 
20141006_22_31_51   
 ↓
 
20141006_22_32_44   
 ↓
 
20141006_22_33_10
 
レン 「はい、追加されました。仕上げにトランジションの長さを調節して…」
 
20141006_22_34_04 
レン 「再生してみます!」
 20141006_22_08_44
 
kazm リン 「おおおおお!! 丸いマークが動いてる!!」
レン 「こんなふうに、透過画像を扱えるのがCuteCutの最大の利点なんです。例えば、さっき紹介した動画のこの映像なんですが…」
 
20141006_23_07_48
 
レン 「実はこんなふうに重ねて作ってます」
 
20141006_23_07_07
 
ルカ 「すごい! パーツだらけね!」
ミク 「これだけ使えば動きのある動画ができるわね!」
レン 「パソコンの本格的なソフトにはまだまだかなわないですが、iMovieしか使えない頃に比べたら大きな進歩ですよ」
リン 「ふえ〜」
レン 「はい、こんな感じで導入部分の解説は終わりです。少しは伝わりましたかね?」
kazm 「伝わった伝わった!」
ミク 「これならkazmさんもいい感じの動画が作れそうね」
リン 「…ぜってー無理だろ」
kazm 「なんだとー」
リン 「事実じゃねーか!」
kazm 「よーしみてろ! 最高の動画を作ってやるのだ」
ミク 「kazmさんその意気!」
ルカ 「じゃ、kazmさんの次の作品を待つことにしましょうか」
レン 「楽しみですね」
 
 
 
(3日後)
 
 
 
kazm 「動画ができたのだ!」
ミク 「すごい! もうできたのね!」
リン 「しゃーねー見てやるか」
ルカ 「(素直じゃないわね〜)」
ミク 「楽しみ!」
kazm 「スイッチ・オン!」
 
 
リン 「…」
ミク 「…」
kazm 「前回よりも動きが加わって、楽しい感じになったのだ!」
ミク 「…」
ルカ 「…」
リン 「kazm、おめーに何が足りないのかやっとわかった気がするぜ」
kazm 「ほう」
リン全部だ。お前脳みそ全部どこかに置き忘れてきたろ?
kazm 「なにー!」
リン 「事実じゃねーか!」
kazmボカロ成分をどこかにおき忘れてきたお前に言われたくないわ」
 
20141007_23_15_20 
リンあたしのせいじゃねーよ! このアイコンを描いたやつに言えよ!」
ルカ 「あーあ、始まっちゃった…」
ミク 「姉さん、私頭痛がしてきたわ…」
レン 「まあ回を追うごとに、だんだんと良くなっていくのではないでしょうか」
ミク 「…」
ルカ 「…」
ミクルカ 「(楽観的ね〜)」

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2014年4月14日 (月)

【Artstudio解説 番外7】 CDジャケットを作ってみよう!

kazm 「CDアルバムを作りたいのだ!」
ミク 「は?」
リン 「あ? 何言ってんだおめー」
メカミク 「…ガッキョクハ アルノデショウカ?」
kazm 「もちろんあるのだ!」
リン 「どうせまたG○tWildだろ」
kazm 「今回は違うのだ!」
リン 「ほー」
kazm 「ミュージック・スタート!」
kazm <♪チャランチャンチャンチャン ♪チャランチャンチャンチャン ♪チャランチャンチャンチャン ♪キュルルルルルルル〜
kazm♪アスファールトタイヤを切りつけながら〜
リン やっぱりGetW○ldじゃねーか! リンリン火炎放射器~!!
リン <モキュモキュモキュ
kazm 「ギャー」
ミク 「リンちゃん、家の中で火炎放射器なんて使っちゃダメよ!」
メカミク 「アレ、コレハ…」
ミク 「まあ、CDがあるわ。kazmさん、どこから手に入れたのかしら」
※管理者注 楽曲はtatsuyabandさんに提供していただきました)^o^(
リン 「なんだ、楽曲があるなら先に言えよ~」
ミク 「じゃ、今回は特別に、CDジャケットの作り方、を解説しちゃいますね!」
kazm 「おお、やった」
リン 「あっ復活した」
 
 
 
ミク 「まずはイラストを用意してください!」
kazm 「はわわ… まずそこからダメなのだ…」
メカミク 「ベツニ ヘタクソチャンデモ カマワナインデスヨ」
ミク 「CDアルバムを作るんだったら裏と表、それからCDに印刷する内容の3種類が必要ね」
 
20140413_22_55_07
 
リン 「3枚なんてやってられねー」
ミク 「面倒な人は1枚だっていいのよ。ほら、こんなふうに」
 
20140321_0_15_08mini
 
20140321_0_18_19mini
 
20140319_19_32_15mini  
kazm 「ファッ!? 3種類ある?」
リン 「ちょっとずつ加工してるのか?」
ミク 「へへ、すごいでしょ。まあ今回は、CDラベルは別のイラストを使うけど」
 
20140323_2_30_22mini_2
 
kazm 「ほえー」
リン 「どうやって作るんだよ!」
ミク 「へへ〜。実は加工用のアプリを使っているのです! 例えばこんなのとか」
 
Iconxnsketch_2 XnSketch ¥200 開発:pierre gougelet
※価格はブログ執筆時点です
 
kazm 「アイコンに鉛筆が描いてあるな」
ミク 「そう、これは描いたイラストを色鉛筆で描いたみたいに加工するアプリなのです!」
 
20140413_23_15_15mini
 
リン 「へー」
ミク 「あと、これ」
 
Iconreflection Reflection 無料 開発:Lotogram
 
ミク 「これは水面に映し出すようなイラストを簡単に作れちゃうアプリなのです!」
 
20140413_23_15_49mini
 
リン 「おお、スゲー」
ミク 「ほかにもBeFunky(無料)とかPhoto Reflection(無料)とか、いっぱいありますよ!」
kazm 「なるほど、さまざまなアプリを駆使しているのだな」
ミク 「そうね、iPadは無料だったり、有料でも100〜200円とかで使えるアプリが多いから、それらをうまく使いこなすのがよいと思います!」
 
 
 
ミク 「で、用紙とCDを買ってきます!」
kazm 「管理人大好きのヨドバシカメラでか」
ミク 「…今回用意したのは、以下の4点です! ポイントは、全部同じメーカーで揃えるってことね」
リン 「なんでだよ?」
メカミク 「ソレハデスネ、インサツスルトキニ、テンプレートヲ ツカウノデスガ、メーカーヲ ソロエルト、テンプレートヲ アツメルノガ ラクチン ナノデスヨ」
ミク 「テンプレートは、こんな感じよね」
 
Template
 
kazm 「1から作るのは大変そうだな…」
ミク 「メーカーを揃えると、例えばELECOMなら↓から全部ダウンロードできるから楽チンですよ!」
 「テンプレートダウンロード」
リン 「プリンタの印刷設定も揃えられるんだろー」
メカミク 「ソノトオリデスネ」
ミク 「そんなわけで、さっき用意したイラストをテンプレートにペタペタ…」
メカミク 「ト、ソノマエニ、コノサギョウガ ヒツヨウデスネ」
 
 
リン 「…何やってるんだ?」
 
Dpi
 
メカミク 「コレハ GIMPデ カイゾウドヲ チョウセツシテ イルノデス」
kazm 「解像度?」
メカミク 「カイゾウドトハ、『ドットパーインチ』トイッテ、1インチアタリノ ドットノコマカサヲ シメス シヒョウデス」
ミク 「1インチの紙にどれだけ細かく印字するか、ということを指定できるの」
リン 「へえ~」
ミク 「ArtStudioで普通にイラストを描くと、解像度は72dpiになっちゃうの。これを200dpi〜300dpiにすると…」
リン 「より細かく印刷できるってことか!」
ミク 「正解!」
メカミク 「カイゾウドノ チョウセイガ オワリマシタネ」
ミク 「では、これをテンプレートに貼り付けて…印刷といきましょう!」
 
Templateharituke
 
 
 
kazm 「これがプリンタかー」
 
20140414_0_39_20mini
 
リン原始人かお前は
ミク 「こらこらリンちゃん、iPadやiPhoneを使っていても、パソコンにご縁の無い方だっているのよ? プリンタを知らなくてもおかしくないわ」
リン 「いや、kazmの本体って、エンジニアだろ?」
kazm 「はて、なんのことやら…」
ミク 「は〜い! では、さっそく印刷してみましょう!」
 
20140324_130443_result
 
メカミク 「iPadデハナク、Macカラ インサツシテイマスネ」
ミク 「管理人の趣味です!というか、 iPadから印刷する場合、『AirPrint』を使うことになるんだけど、管理人の持っているプリンタは対応していないのです!」
メカミク 「マア、シイテiPadカラ チョクセツ インサツスル リユウハ アリマセンカラネ」
 
20140324_125958_result
 
リン 「おーどんどん出てくる!」
ミク 「今回は何人かに配ることを想定して、10セット作ってみました!」
kazm 「印刷が終わったのだ!」
 
20140324_130812_result
 
ミク 「最後に組み立てですね〜」
 
20140324_221312_result
 
リン 「おー楽しみ!」
ミク 「まず、型紙からジャケット部分を切り離しますね」
 
20140324_221624_result 
ミク 「それからジャケットの表面をはめ込みますよ!」
 
20140324_221749_result
 
ミク 「ざん!」
 
20140324_221813_result
 
ミク 「次は裏面ですね」
 20140324_221855_result
 
ミク 「CDケースをばらします! 隙間に固いものを挟むと簡単に外れますよ!」
 
20140324_222106_result
 
ミク 「はめこんで…」
 
20140324_222135_result 
ミク 「はい、できました!」
 
20140324_222156_result
 
リン 「おおおおおお」
kazm 「スゲー」
ミク 「次はCDラベルですね!」
リン 「CDラベルは、貼付けるのが大変そうだな〜」
メカミク 「チョットマチガエルト ズレタリシソウデスネ」
ミク 「へへ〜 そんな不器用なあなたのために、『CDラベラー』があるのです!」
 
20140324_222335_result
 
kazm 「おーなるほど」
ミク 「ラベルを型紙から外して、ラベラーの上に載っけます!」
 
20140324_222410_result
 
ミク 「CDを重ねて…」
 
20140324_222442_result
 
ミク 「上からぐっと押し付けると…はい!」
 
20140324_222514_result


kazm 「ヒェ〜! 一瞬にして出来上がったのだ!」
 
20140324_222549_result
 
ミク 「はい、そんなわけで、完成で〜す!」
 
20140324_224139_result
 
メカミク 「アザヤカデスネ!」
kazm 「すごいのだ!」
ミク 「ふふ…kazmさんもやってみる?」
kazm 「え?」
リン 「無理だろ」
ミク 「え? なんで?」
リン 「だって、kazmって指の数がアバウトだぜ」
 
Kazmnote
 
kazm 「…」
kazm 「…ふむ」
kazm 「いつもパジャマだか普段着だかよくわからんアバウトな服を着ているくせによくもまあ…」
リン 「なにーーー」
kazm 「誰かが『オレンジ尊師』って言ってたぞ」
リン 「kazm〜!! 今日という今日はもう許さねえ!」
メカミク 「アララ」
リン 「おらああああああ」
kazm 「ヒェ〜! 尊師がお怒りになった!」
ミク 「あんたたちねえ…」
メカミク 「ホウッテ オキマショウ」
ミク 「はい、そんなわけで今回はCDジャケットの作り方を解説してみました!
iPadとあんまり関係ない内容だったかもですけど…」
リン フライングボディアタック!!!
kazm 「ヒェ〜!空中浮遊だ〜!」
リン だまれ扁平足!!!
kazm 「ギャー」
ミク 「…」
ミク 「Twitterとかで感想いただけると嬉しいです、って管理人も言ってましたよ!」
メカミク 「ソレデハ、マタ、ジカイデスネ」
ミク 「そうですね! シーユーアゲイン♪」

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2014年2月 2日 (日)

【動画アプリ解説 第1回】iPadで動画を作る

管理人 「あ、ども…管理人です。あけましておめでとうございます」
管理人 「年が明けてから、全然このブログを更新できていないので、今回は特別編という形で無理矢理話をまとめてみました」
管理人 「題して、『iPad de お動画!』。それではどうぞ!」
 
 
 
 
 
kazm 「iPadで動画を作りたいのだ!」
ミク 「…」
リン 「…」
ルカ 「…は?」
リン 「久しぶりの登場と思ったら…iPadで動画が作れるわけねーだろ」
ミク 「そうねえ、iMovieはあるけれど、あれって手軽にスライドショーを作るためのものだし。こんなのとか」
 
 
 
 
ルカ 「諦めたら?」
kazm 「いやなのだ! 絶対動画を作るのだ!」
リン 「往生際がわりーなー」
メカミク 「…」
メカミク 「ミナサン、コレヲ ミテミテクダサイ」
 
 
 
初音ミク・ボーカルバージョンはこちら → 「Shining Sky」 (ニコニコ動画)
 
 
リン 「お、PVじゃん」
kazm 「どれどれ」
ミク 「へえ…」
ルカ 「いい曲ね~」
kazm 「地味な動画だけど、それなりにまとまってるな」
リン 「お前チラッと映ってなかったか?」
ミク 「…これが何か?」
メカミク 「ソレガデスネ、コレ、iPadデ ツクッタ ミタイナンデスヨ」
ミクkazmリンルカ 「えーー!?」
 
 
<ガチャ
 
 
レン 「こんにちは~」
ミク 「あら、どちら様?」
レン 「風吹けば名無し…と言っておきましょう。
その動画、私が作ったんです」
リン 「え、そうなの?」
ルカ 「(どこかで見たことある顔ね)」
ミク 「風吹けばさん、iPadで作ったって本当?」
レン 「本当ですよ。楽曲はtatsuyabandさんに提供していただきました。期間は2週間で、時間にすると40時間ほどでしょうか」
リン 「どうやってやるんだよ!」
レン 「…」
レン 「それじゃ、順を追って説明しますね」
 
【お品書き】
  • 動画作りに使えるアプリの紹介
  • 「iMovie」で簡単に動画を作ってみる
  • 「CuteCut」で高度なアニメーションを作る
メカミク 「ゼンブ セツメイスルノハ タイヘント オモイマスガ…」
レン 「まあ、何回かにわけてやろうと思ってます」
kazm 「さっさと説明をするのだ!」
ミク「kazmさん、もう少し口のききかたってものを知った方がいいわ」
レン 「構いませんよ、それじゃ、今日は動画作成アプリの紹介をしますね」
 
 
 
レン 「アプリ名と特徴を簡単に表にしてみましたけど、正直言ってiPadで本格的な動画を作るのはまだまだ難しいですね。」
 
アプリ名 開発 値段 特徴
iMovie Apple \500 写真と音楽を選ぶだけで簡単に動画が作れちゃいます。
Pinnacle   Studio Corel Inc. \1,300 iMovieより高度な編集ができます。テンプレートも豊富。
Cute CUT   Pro YU BO \600 写真や動画をたくさん重ねることができます。
※価格は2014/2/1時点です
 
ルカ 「iMovieは、まあ、みんな使ってそうね」
リンPinnacle StudioはiMovieのバージョンアップ版という感じなのかな」
レン 「そうですね、でも、できることはiMovieとそんなに変わらないので、テンプレートが魅力的なら、検討してもいいんじゃないでしょうか」
ミクCute Cutは? なんだか動画作成アプリらしくない名前ね」
レン 「現時点ではこれがベストの動画作成アプリと思います。たとえばこんな風に、同じ時間軸でたくさんの動画や画像を組み合わせることができます」
 
20140201_22_44_50
 
kazm 「画像に画像を重ねたりが簡単にできるのか〜」
レン 「こんなアニメーションも」
 
 
 
 
リン 「スゲー」
ミク 「iMovieだとこんなに短い間隔でアクションを追加できないわよね」
レン 「小回りがきいて、安定性も抜群! 欠点は、あんまり自動で補正してくれないことですね。iMovieだとある程度自動でテンポを調節してくれたりするのですが…
例えば、こんなふうにエフェクトの秒数を変えてみますね」
 
20140201_23_00_23 
 
20140201_23_01_40
 
リン 「あ、左側の動画部分が勝手に短くなった!」
ルカ 「音の位置がズレないようにしてくれるのね」
レン 「Pinnacle Studioにあるような、こんな気のきいたテンプレートもありません」
 
20140201_23_08_56 
20140201_23_09_13
 
kazm 「はわわ… かっこよさが段違いなのだ」
レン 「と、いうわけで複数のアプリを組み合わせて使うのがいいですね。例えば、CuteCutで地のムービーを作った後に、iMovieで歌詞を入れるとか。」
 
20140201_23_14_34
 
リン 「なるほどな〜」
ミク 「すごいですね!」
メカミク 「コレナラ、iPadデモ マズマズノ ムービーガ ツクレマスネ」
kazm 「おし、早速PVを作ってみるのだ!」
ミク 「kazmさん、PV用のオリジナル楽曲はあるの?」
kazm 「…」
kazm 「もちろんあるのだ!」
リン 「ほー」
kazm 「ミュージック・スタート!」
kazm <♪チャランチャンチャンチャン ♪チャランチャンチャンチャン ♪チャランチャンチャンチャン
♪キュルルルルルルルル~
kazm♪アスファルトタイヤを切りつけながら~♪
リンそりゃ『Get W○ld』だろ! 小室○哉じゃねーか!
ルカ 「みなさん、著作権には気をつけましょうね〜」
ミク 「じゃ、今回は特別編ということで、風吹けばさん、どうもありがとうございました!」
レン 「いえいえ」
ミク 「では、次回を楽しみにしていてください~ シーユーアゲイン♪」
 
 
 
 
 
デビルミク <パチン
司令 <パチン
デビルミク <パチン
デビルミク 「…王手」
司令 「!」
司令 「ぐぬぬ…」
司令 「ぬおおおおおおお!」
デビルミク 「また私の勝ち…」
ゆかり 「…」
ゆかり 「なぜ将棋なんか指してるんですの?」
デビルミク 「見て分からない? 暇だからよ」
リアルkazm 「おいたわしや…」
デビルミク 「司令、毎回私の勝ちだとつまらないですよ」
司令 「ぬおおおおおおお!」
 
<グキ
 
司令ギャー 腰がーーー
リアルkazm 「持病のヘルニアですな」
ゆかり 「お可哀想な司令… 次こそは必ずや、ミクのお絵描きの技、盗んで差し上げますわ!」
デビルミク 「次はいつ更新かしら…」

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2013年12月15日 (日)

【ArtStudio解説 第21回】 応用編①:キラキラエフェクトをつけてみよう!

kazm 「今年もクリスマスがやってきたのだ!」
kazm 「この絵をみんなに配るのだ! 喜んでくれるかな~」
 
20131213_1_36_21
 
リン 「どうみてもゴミじゃねーかよ!」
kazm 「リン! なんでここにいるのだ!」
ルカ 「何言ってるのよ。ここあたしの家よ」
リン 「公害を撒き散らすのは止めるんだな」
kazm 「ひどいのだ! せっかく一生懸命描いたのに…」
ミク 「kazmさん、お絵描きお疲れ様。配るのはいいんだけど、その絵、自分でも欲しいと思う?」
kazm <チラッ
 
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kazm 「…別に欲しくはないな」
リン 「いつも思うけど、言ってることが支離滅裂だよな」
ルカ 「まあ、クリスマスだし、何かプレゼントを作るってのもありかもね」
ミク 「んじゃ、今日は特別編としまして、お祝いの絵に最適な、キラキラエフェクトのかけかた! をArtStudioを使って解説したいと思います!」
 
 
 
ミク 「ではまず見本から。コンセプトとしては、それほど手間をかけずにキラキラ感を出す! って感じでしょうか」
 
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ルカ 「ん、このままでもけっこういいんじゃない?」
リン 「でも、お祝いだから、もうちょっと派手な感じにしたいよなー」
ミク 「キラキラ感を出すためには、
①暗い部分を作る
②たくさんのブラシを使う
③明るさに変化をつける
がポイントね。まずは背景を暗くしてみましょうか」
 
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kazm 「キラキラさせるのに暗くするとは何のことやら…」
ルカ 「暗くしないと明るいところがどこか分からないじゃない」
リン 「なるほどなー」
ミク 「じゃ、光を描いてみますね。このブラシを使ってみます」
 
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ミク 「ささっと」
 
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kazm 「お、光が出ている感じがするのだ!」
ミク 「次に違うブラシも使ってみますね」
 
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ミク 「ささっと」
 
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リン 「おー、だんだん派手になってきた気がするぞ!」
ルカ 「1種類のブラシで終わらせると、どうしても単調になっちゃうのよね」
ミク 「ArtStudioの強みは、とにかくブラシのバリエーションがいっぱいあることだから、その強みを生かす方向で考えないとね」
ルカ 「よく言われるけど、『考えて描け』ってことよね」
kazm 「絵を描きながら考えたことなんてないのだ…」
リン 「…お前生まれてから今までに何か考えたことがあるのか?」
kazm 「なーにー」
ルカ 「はいはい、喧嘩はやめやめ!」
ミク 「…はい。次に、明るさに変化をつけてみましょう!
今、光を描いたレイヤーの下にさらにレイヤーを追加してですね、」
 
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ミク 「同じ形状のブラシで…じゃん!」
 
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リン 「え、ピンク色?」
ミク 「うん、別にピンクじゃなくてもいいんだけど、色を変えてみると、より明るいところが際立つのよ。今度は黄色で…はい!」
 
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リン 「うおー、際立ってきた際立ってきた!」
ミク 「へへ…
最後に、テキストツール(左のバーの『T』って書いてあるアイコンね)で、お祝い文を加えまして…」
 
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ミク 「完成で~す」
 
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ルカ 「わあ、プレゼントらしくなったわね!
こういう風に簡単にエフェクトをかけられるというのが、デジタルの強みよね~」
kazm 「よーし、さっそく俺もやってみるのだ!」
リン 「いいな~あたしもあたしも!」
kazm 「俺が先に言い出したのだ!」
リン 「かんけーねーだろそんなの!」
ミク 「…一緒にやればいいじゃない」
kazm 「なるほど」
リン 「しかたねーなー」
ルカ 「あーあ、知らない」
 
 
 
kazm <サラサラサラサラ
リン <キュキュキュキュキュ~
kazm 「よし、背景を暗くしたぞ!」
リン 「光は、こうよね~」
kazm 「うは、派手になったのだ!」
リン 「おし、完成!」
 
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ルカ 「…」
ミク 「…」
ルカ 「…想像通りね」
ミク 「あんたたち、描いていいものと悪いものがあるでしょ…」
kazmリン 「…」
kazm  「リンが悪い」
リン 「kazmが悪い」
ルカ「…」
ミク「…」
ミク「…はい。今回は応用編としまして、真面目にお絵描き解説してみましたけど、どうだったかしら?
気軽にコメントくれると嬉しいです、って管理人さんも言ってましたよ!」
kazm 「リンが悪い」
リン 「kazmが悪い」
ルカ「…」
ミク「…」
kazm→こいつが悪い←リン
ルカ 「…エンドレスね」
ミク 「…」
ミク 「じゃ、ま、そんな感じで!
では、また次回を楽しみにしていてください~
シーユーアゲイン♪」

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